氏名:非公開

(株)ArchiTek / Business Coordinator

関西

こんなことお話できます

新人研修・社内研修におけるテキストの作り方、ワークショップの進め方などについてお話できます

2000年~2010年 社内セミナ講師経験 2011年~2016年 新人研修講師1)パナソニック株式会社 2)株式会社 西松屋チェーン1)パナソニックの場合   ・ITを中心とした経営改革のワークショップの講師の立場 2)西松屋の場合   ・入社2~3年目の新人のトレーに教育の責任者兼講師の立場特に西松屋での新人教育では、全体の構成立案と社内テキストの作成、講師の全てを担当し、初の社内研修の仕組みを作り上げたこと。研修の成果をどうやって出すかという試行錯誤の取組。成果の測り方、参加者のモチベーションの維持実務への成果の活用、など常に進化をさせることが課題。試行錯誤で自分なりの解決策を少しずつ積み上げていった。社内研修や新人教育でいろいろと課題を持ち、悩んでいる企業や担当部門個性と融和(協調)、スキルアップのさせ方、離職・転職・中途採用など多様性への柔軟な対応を どのようにバランスさせながら、戦力として育成してくかをちゃんと考えた取組が必要。どこでもできる研修ではなく、企業の事情に応じたカスタマイズが今後のトレンド。更にいつでも転職すると言う前提での研修内容が必要。

人材育成/研修/コーチング

15000

車両(自動車)開発・研究における特に制御(アンチスキッドなど)自動運転関連、開発の流れなどについてお話できます

日産自動車勤務(約9年間)における業務経験 車両走行性能に関係する足回り、ブレーキ、アンチスキッド、走行試験 などを担当 欧州での走行試験、各種技術導入も経験日産自動車株式会社(横浜、厚木センター)開発スタッフとして主任の立場で参画アメリカ自動車技術学会で論文の章を受賞しました。(当時日産で2人目)大きな変革は数年の内におこると思います。 1、安心・安全を目指した技術開発の加速。特にIT技術活用のウエイトが高まる。 2、エネルギー効率の向上を目指した、電気、ハイブリッド、燃料電池、小型化 などが   加速します。電気自動車にんれば参入企業も踏め、業界内のバランスが変わります。 3、IoTの進化に合わせ、クラウドを活用した社会インフラとの連携で車のインテリジェント化が   進みます。 4、特徴的な技術として、整理すると   1、自動運転の為のセンサ、画像処理、制御アルゴリズム、電子化、などの分野   2、安全・安心・高齢者ドライバー対応に関する分野   3、エネルギー効率、クリーンエンジンの分野   4、新素材の活用分野   5、車のマルチユースに向けたあらたなデザインコンセプトの分野   6、車と社会システムの連携に向けたあらたなコンセプト分野

完成車

15000


自己紹介

学生時代にはコンピュータによるシミュレーションにはまりこの時にコンピュータの魅力に取りつかれる。日産自動車で9年間研究開発を担当し、その後松下電器産業(現パナソニック)に移り、情報機器関連の研究開発に従事。最後の10年間は本社で全社の経営改革スタッフとしてグローバルに活動。特にITによる経営革新を中心に活動。退職後は個人コンサルを1年半、その後は大手アパレルの流通業で4年活動。データ分析、人材育成などを中心に活動。離職後、株式会社 三友、ベンチャー企業のArchiTekで各種業務支援を担当し、IPO等のExitを模索中。最近は機械学習の経験を踏まえ、人工知能、特にディープラーニングの研究開発を行い、近い将来サービス事業として起業予定。


職歴 / 学歴

  • 2016/7

    (株)ArchiTek /Business Coordinator

    2016/7 継続中

  • 2016/4

    株式会社 三友 /顧問(室長)

    2016/4 継続中

  • 2011/11

    株式会社 西松屋チェーン /顧問

    2011/11 2016/3

  • 2011/6

    個人事業

    2011/6 2011/10

  • 1987/6

    パナソニック株式会社 /参事

    1987/6 2011/5

  • 1978/4

    日産自動車株式会社 /主任

    1978/4 1987/5

  • 1968/4

    兵庫県立御影高校

    1968/4 1971/3

  • 1972/4

    京都大学 /学士

    構造物の機械振動に関する減衰特性の研究。コンピュータシミュレーションによる解析研究。

    1972/4 1976/3

  • 1976/4

    京都大学大学院 /工学修士

    コンピュータシミュレーションによる振動特性の研究

    1976/4 1978/3