氏名:非公開

前田鐵鋼株式会社 / 取締役副社長兼COO

東京都 大田区 仲六郷 4-3-16-908

こんなことお話できます

企業(事業)運営の改善改革における企業価値向上(人的資産・構造資産・関係資産等)への手法についてお話できます

昭和50年から5年間、英国企業にて生産工学を収得、更には日系大手エンジニアリング企業にて、約13年間海外プロジェクト管理運営に従事、更には国内外の中小企業の経営責任者として通算25年間、企業の再建再生に従事。大手英国総合化学企業・大手日系総合エンジニアリング企業・英国真空ポンプ製造販売企業・米国精密流量計製造販売企業・ドイツ精密測定器製造販売企業・中堅日系電気機器製造販売企業・中小精密金型製造販売企業。*大手英国総合化学企業:日本を基点とする東南アジア市場開拓責任者。 *大手日系総合エンジニアリング企業:海外プロジェクトマネージャー。 *英国真空ポンプ製造販売企業:事業本部長兼工場長。 *米国精密流量計製造販売企業:代表取締役日本支社長兼米国本社ボードメンバー。 *ドイツ精密測定器製造販売企業:代表取締役日本支社長。 +中堅日系電気機器製造企業;代表取締役中国支社長(総経理)。 *日系中小金型製造販売企業:取締役副社長兼COO。産業業界にて育ち育てられ今日に至りましたが、その産業界を下支えする中小企業の存在を忘れては成りませんし、中小企業の活性化無しではこれからの日本経済の先行きを語ることは出来ないと考えます。素材量を増産してもそれを加工し商品化する「日本の匠の技」、これが世界に類を見ない日本の底力。これらの技術と知恵と経験を絶やす事が無い様中小企業を支えて行きたいと熱望いたしております。中小企業の発展と運用をさえぎる大きな壁は日本独特の「職人技」、しかしながら独自の企業文化を改善改革していかなければ、高齢化社会の波に飲み込まれ技術は継承されません。これからの中小企業には新たしい風を吹き込み、新しい経営努力に方向を変える勇気と決断のアドバイザーとして、中小企業の経営者各位に支援を申し上げたく存じます。*経験してきた企業は吸収合併等々により消滅。開発された特殊技術は本来の姿を変え、本来の役割を果たす事無く日の目を見ることが無い片隅にて部品の一部として動き続けております。これも時代の流れかも知れませんが? *産業業界は生き残れると思いますが、徹底した合理化とコスト削減にて大きく変革すると思いますが、全て自動化される事に反論は致しませんが、ヒトが介しヒトが手掛けるパートは残ると思います。 *業務に関して、全てIT化され本来の商いの基本となる「絆と思いやり」と言う言葉が「死語」となる時代が来るのでは?と懸念いたします。 *プロジェクトですが、今後のプロジェクトの起案・実行・実行は「ヒト」の手に委ねざるを得ませんが、管理・集計・管理等々は全てコンピューターに移行される時代になるのではと考えます。事業推進・運営改善に於ける一番の課題は、就任・担当した企業の社風と、従業員の気質と業務に従事する意欲の欠如でした。長年勤める企業のトップが入れ替わると言う事態に関心が無く、自分の担当業務を淡々とこなす事に専念する事が「仕事をする」と言う態度で、改善改革には興味を持たい、持ちたくないと言う姿勢でした。彼らに共通する懸念は、「どうせ合理化するには、人員整理が来るのでは?」と言う懸念が有ったようです。私は、過去の経験から、徹底したコミュニケーションを執り、上から目線ではなく、各現場にて従業員と同じ業務をこなし、彼らが何の問題を抱えているのか?何を解決したら効率が向上するのか?彼らの目線で現場の実情を精査し改善策を提示、かれらと共に改善に取り組む姿勢を維持。これにより、今まで経営陣と現場従業員との壁を取り除く事にて、チームを再編し、更には新組織を再構築し、企業の生産性と収益性向上を果たす事に成功いたしました。英国企業にて開発された多くのプラント技術(水素・都市ガス・アンモニア・エチレン・繊維・消毒剤)並びにプラントを日本市場に紹介し、建設運転を通して日本の産業に貢献できた事。日本にて競合他社技術を押さえ成功させた大きな要因は、大手総合エンジニアリング企業との業務提携にて成し遂げられたと考えます。

経営企画

15000


自己紹介

産業機械・機器分野にて卒業以来約40年、エンジニアリング業務基軸とし海外業務と海外プロジェクト管理推進にて会得収得した実務実績を駆使して、国内外企業(中小企業)の再建再生、更には維持存続と事業継承に多くの結果を有しており(平均2~3年にて、損益分岐点・経常利益確保等再建完了させる)、経営と生産現場支援のエキスパート。
特に、①、経営管理支援・新規事業立ち上げ・海外事業支援、②、資金繰り支援(国内外に於ける豊富なIPO・M&A業務を介して)、③、各種プラント建設プロジェクトマネージメント代行支援(海外工場建設も含む)。


職歴 / 学歴

  • 2011/7

    前田鐵鋼株式会社 /取締役副社長兼COO

    2011/7 2014/11

  • 1968/4

    日本大学 /大学院 修士 終了

    卒業研究として、高分子合成工学(サンドクラッキング)を専攻し、卒業前の2年間米国に留学し、研究を大勢させる。

    1968/4 1975/3