氏名:非公開

Sprouts & Partners co.,ltd. / 代表取締役

Setagaya-ku, Tokyo, Japan

自己紹介

東京で生まれて育ち、27歳で結婚後は川崎・横浜で生活しておりましたが、海沿いに住んでみたい!と2007年から6年間、石垣島の白保で生活をしていました。



子供も4人授かり、次は海外で暮らしてみたい!とマレーシアはクアラルンプールに2013年の9月に引越しました。



その後1年半をマレーシアで過ごした後、2015年3月末に日本に帰国。現在は東京で暮らしています。



モットーはサバイバル能力。
どこでも食べられる男でありたいです。



サバイバル能力を高めるため、見識を深めるためにも海外旅行にもよく出かけます。
日本の素晴らしい場所を探しに国内もよく旅に出ます。



今まで行ってみた国
米国・カナダ・韓国・中国・香港・マカオ・台湾・タイ・マレーシア・シンガポール・ラオス・ベトナム・カンボジア・インドネシア・ミャンマー・スリランカ・UAE(ドバイ)トルコ・グルジア・アルメニア・アゼルバイジャン・イタリア・ドイツ・スイス・キプロス(南北とも)・ポーランド・ハンガリー・ブルガリア・セルビア・ギリシャ・マルタ・フランス



最近行ってきた旅
2015年1月から1ヶ月、ドイツ〜ポーランド〜ハンガリーから始まる東欧の旅に出てきました。
季節もあるのでしょうが、思いの外東欧がドン底に暗くて、セルビアからギリシャに抜けたあとは、マケドニアなどに戻る気は失せてしまい、その後マルタからイタリアに脱出してしまいました。



人間の愚かさを知るために、かなり残虐な歴史館などを見るのが好きです。



ポーランドのアウシュビッツは、忘れられない体験となりましたが、一方の南京虐殺記念館などはプロパガンダ色が強く、でっち上げが酷すぎて全然響きませんでした。ホンモノのもつ凄みというのもあると思いますね、やはり。



印象に残っている場所



イタリアは南部の世界遺産、影と光とも言えるマテーラとアルベロベッロの対比は切なくも美しい。
ナポリもステキですが、フェリーで行けるイスキア島が温泉がたくさんあってなかなかステキ。
アマルフィは観光地が過ぎますが、ソレントからサレルノに点在する様々な土地がステキ。ヴィエトリの陶器などは、街ごと欲しい。
シチリアは東南のシラクーサは何度でも訪れたい場所。



トルコのカッパドキアから原チャリで向かった地下都市はとてつもなくデカくて感動。



ラオスはビエンチャンに点在するフランス文化を受け継いだカフェが東南アジアの中でも本格的かつカジュアルに美味しくてビックリ。



スリランカの南部で初めて泊まったアマンリゾートはやはり素晴らしい。数々の世界遺産を訪れ、シギリアロックなどにも登り、アーユルヴェーダなども体験しましたが、ここに旅をするのは、全身カレーと同化することなのだと理解しました。



ミャンマーに残るとてつもないボロ列車がたまらん。ヤンゴンを朝早く出発して、ゴトゴト揺られて夜中にマンダレーに到着。宿でシャワーを浴びたら、頭のてっぺんからつま先まで、泥だらけになってました。各駅で乗り込んでくる売り子さん達から買うことのできる、えびせんやら押し寿しなどもステキ。



フランスはボルドーから電車で1時間くらいのところにあるヨーロッパ随一の砂丘に感動。更には少し戻ったところにある牡蠣の要所、グジャンメストラもステキ。
リヨンで食べた郷土料理の数々が忘れられん。食で一番感動したのは、ここかも。
イタリアは素材に逆らわないダイナミックな美味しさ、リヨンの料理は技術と心遣いなのか?



てな感じで、旅については語っても語りきれません。くどいのが嫌いじゃなければいくらでもお話ししますので、思い出の供養だと思って聞いておくんなまし。なお、ストップしてくれたらすぐやめますのでご安心を。


職歴 / 学歴

  • 2015/4

    Sprouts & Partners co.,ltd. /代表取締役

    2015/4 在職中

  • 早稲田高校

  • Alexandria Senior High School

  • Waseda University