氏名:非公開

ライフ。フィツト・プラン / 代表取締役

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自己紹介

1960年12月7日生まれです。
平成18年、も12年も経ちました。当時16歳の長男を「骨肉腫(ユーイング肉腫)で亡くしました中学3年で発症し2年近くの闘病でした。高校2年になり、ゴールデンウイークの4月29日旅立ちました。
そんな、経験から小児がん、小児難病の子供たちにボランティアをしています。
本業は保険代理店です。なかなか、保険屋は好かれる仕事ではありません。
しかし、私はテレビドラマでしか、経験しないであろう「小児がん」の父親としての経験をしました。
テレビのドラマはドラマです。感動して泣けばいいでしょう。しかし、当事者になった時の苦悩は筆舌できません。
まず、がん=死という構図はマスコミの作ったドラマです。息子は残念なけっかとなりましたが、小児がんは80%が克服できる病気です。しかし、その治療には抗がん剤治療という、辛い治療を乗り越えなければなりません。成長期の抗がん剤治療は、子供の体に「晩期合併症」とう一生背負うかもしれない、副作用があります。「晩期合併症」は知能の遅れや、低身長症など様々です。
ドラマを見て、涙する人たちは、「晩期合併症」の子を「いじめ」のたいしょうとします。なぜ、ドラマで泣いて、病気を乗り越えた子を「いじめるのか?
東日本大震災で非難した、福島の子供たちを、なぜいじめるのか?私には理解できません。
また、働き盛りのひとのがんも同じです。がんになった人は長い治療が必要です。手術や抗がん剤治療、放射線治療と会社を休むことが多くなり、配置換えになり、収入が減る人が60%を超え、うち40%が退職しています。治療費がかかる上に、収入が減ってしまう。がん難民は年間10000を超えています。
がん、という病気を通して色々な事が見てきます


職歴 / 学歴

  • ライフ。フィツト・プラン /代表取締役