氏名:非公開

株式会社エスピーラボ / 代表取締役

Yokohama, Japan

こんなことお話できます

監視カメラにおける統合管理システムについてお話できます

機器監視・アラーム/イベント監視・映像情報蓄積・テープアーカイブ・映像情報管理/参照/出力・IPカメラ・カメラ,現地ストレージシステム,中央監視システム・ネットワークシステム・銀行系監視カメラの機器管理/監視/ストレージ/現地〜中央管理ネットワークシステム・警備会社系監視カメラ中央監視センターシステム・交通機関系監視カメラ統合監視システムなど。 少し変わった経験としては、映画館の天井に設置したカメラを使って、着席している観客の年齢や性別などの自動推定をおこない、観客特性の情報収集を行うなどの実証実験プロジェクトなども経験しています。 2005年〜現在大手監視カメラメーカー(放送機器有名メーカー)ソフトウエア受託開発(マネージャ):統合機器アラーム/監視システム・要件定義・設計・製作・運用サポート作成したソフトウエアは、現在も大手メーカーの監視カメラ統合システムソフトウエアの中核として販売されています。遠隔地も含め、ネットワーク接続された数百台の監視カメラや記録装置のリアルタイム動作監視やアラーム、イベントの集中管理をICMP,TCP/UDP,APIなどで実施。リアルタイム画像データ転送によるモニタリング、ローカル記録装置に記録された画像情報の日付時刻指定転送と保存時の画像フォーマット対応、IPカメラ対応、アナログカメラを複数台接続したデジタル変換装置への対応、テープアーカイブサブシステム製作時のSCSI制御による高速データ転送、センサー/PIO/パトライト連動などを行い、大手銀行の全国支店に設置された監視カメラを集中監視/監視するプロジェクトを上記技術要件で乗り越えました。また、有名交通システムの各駅に複数台の監視カメラを設置し、集中管理センターで自由に画像をモニター(リアル/記録済)できるシステムや、大手警備会社の監視カメラ統合センターシステムなども開発し、すべてのシステムが現在も稼働中です。社会情勢や東京オリンピックなどのイベントなどを考慮すれば、さらに数が増え、多様化してゆく監視カメラの使用形態に向けて、顔認識、動体検知、各種センサー連動、複数カメラによる対象の追跡画像の自動編集、マルチトラック編集、赤外線やX線カメラとの連動などの目的特化したシステムへの発展が期待されるかと思われます。

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自己紹介

ソフト開発会社の代表をしています。
本来はコンピュータソフトウエア技術者ですが、広い意味でのソフトウエア:人のうごき、もののしくみ、規則、性格、政治、感情、感動などを含めた問題解決をポリシーとしています。
コンピュータやネットワークが、人や社会と融合してゆく理想のかたちを想像(創造)してゆくことは、とても楽しいことだと思います。


職歴 / 学歴

  • 1990/3

    株式会社エスピーラボ /代表取締役

    1990/3 継続中

  • 日本電子専門学校