氏名:(開示前)

ランチェスター戦略学会 / 副会長

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東京、全国

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自己紹介

ランチェスター戦略学会副会長、立教大学大学院客員教授、日本法制学会主席研究員、
大阪科学技術センター・マーケット&テクノロジー研究会(中堅メーカーの経営者の勉強会)アドバイザー
・・・などをつとめ、ランチェスターサロンという勉強・懇親会を毎月一回開いています。



納得でき、実行できるアドバイスをモットーに・・・
事業戦略、マーケティング、マネジメント、非常時対応のコンサルティングと研修に取り組んできました。
事業再生(工具メーカー、マンションメーカー、ホテル他)、M&A(建設関係)、ベンチャーのスタートアップ~イグジット(医療情報システム)にも関わりました。



メインの研修テーマは次の2つです。



①有事に強いリーダー育成研修・・・
作戦能力の向上/指揮統制力の向上/集団浅慮の回避/破滅の回避
http://blogs.yahoo.co.jp/hfukuda24/14495118.html



②専門用語を使わないランチェスター戦略研修・・・
ナンバーワンになれるところをみつける/戦うライバルを絞り込む/いいことを洗い出す/できないことを洗い出す/セールスポイントを考える/取引先を見直す/実行できる戦略をつくる
http://blogs.yahoo.co.jp/hfukuda24/14608401.html



いずれもトータルに実施すれば20数時間(2泊3日)ですが、
その一部を知っておくだけでも、業績の向上や問題解決の強力な武器になります。
そこで、次の2時間研修のメニューをつくりました。



①戦略のイロハ・・・・・・・・・・・・・強者連合を目指す、他
②ランチェスター戦略のイロハ・・・圧倒的ナンバーワンを目指す、他
③PRのイロハ・・・・・・・・・・・・・・・セールスポイントを3つに絞り込む、他 
④マネジメントのイロハ・・・・・・・・・責任絶対性の原則を徹底する、他
⑤大企業病対策のイロハ・・・・・・・規則の目的を明快にする、他 
⑥組織的怠業対策のイロハ・・・・・結果より努力を評価する、他
⑦問題解決のイロハ・・・・・・・・・・・簡単な問題から解決していく、他 
⑧クレーム・事故対応のイロハ・・・完全にこだわらず素早く対応する、他
⑨バトルリズムのイロハ・・・・・・・・毎週、週初めにやることを決める、他
⑩キャッシュフロー向上のイロハ・・安心在庫を削減する、他



これらでは、拙著『ランチェスター思考』東洋経済新報社、その他の著作の該当個所を実際の事例を交えて解説し、今からやれることを協議します。
『ランチェスター思考』 http://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B009CPPU2C/ref=tmm_kin_swatch_0?_encoding=UTF8&qid=&sr=
主な著作・・・http://www.amazon.co.jp/-/e/B004ND46SW



ランチェスター思考のさわり・・・
①戦略は、常識であり、複雑にむずかしく考えるべきものではない。
②常識を吟味し、正しい常識にもとづいて、なすべきことをしていく。
③実感の伴った、意味ある数字を設定し、チャレンジする。
④優れた者に学び、高い目標を段階的に達成していく。
⑤「何(WHAT)」と「なぜ(WHY)」を、まず、はっきりとさせる。
⑥特に重要なことは、「戦力の集中、分散の回避」である。
⑦企業間の戦いは、マーケットシェア率をめぐる戦いである。
⑧商売は、最後は量である。量よく質を制す、という一面をもっている。
⑨マーケットシェア率が、あるレベルを超したなら、利益率、持続可能性、成長性が飛躍的に向上する。
⑩小さくてもナンバー1になれる、ないし、なっている領域を見つけ、それを起点に圧倒的ナンバーワンを目指す。



必要に応じて、ランチェスター戦略以外に、社内での情報隠しやモラルハザードの原因を突き止めた「エージェンシー理論」、何が起こるか分からない戦場で戦うための「アメリカ軍の指揮官マニュアル」・・・など、実際に活用され、有効性が証明された理論のみを使います。
その他、末尾にリンクした拙論をベースにしたセミナー・研修も実施しています。



費用
講師の実績にもとづくビザスクの基準に準拠します。
官庁、自治体等の公的機関の研修や自主的な勉強会については規定に従います。
お問い合せより2週間以内のスキマ時間利用のご相談は2万円/時で承ります)。
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経歴は・・・
中堅メーカー経営者の家庭に育ち、1971年慶應義塾大学商学部卒業後、同大学院商学研究科(経営学専攻)へ進学しました。
そして、30歳代前半に、つぶれかけたリゾートホテル(宿泊定員200名)の再生責任者、30歳代後半に在籍した5年間に年商を200億円から500億円に急伸させた消費財商社の取締役として、経営企画部長、管理本部長等を歴任する機会をえました。
数え切れないほどの失敗をし、大事に至らないように真っ青になってかけずり回ることも多かったですが、社内、社外の多くのひとに助けられ、いずれも何とか結果をだしました。
こういった経験からえた知識と教訓、そして人的ネットワークをもとに、40歳代のはじめに経営コンサルタントとして独立しました。



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教職関係では、2004年に立教大学大学院教授(経営戦略、危機管理)に招聘され、5年間つとめました。
その他、放送大学大学院政策経営プログラム客員教授(兼危機管理学主任講師)、外務省ロシア知的支援プロジェクト・モスクワ派遣講師(経営管理)、国税庁税務大学校講師(危機管理)、横浜国大などいろんな大学の非常勤講師(主に組織論と人的資源管理)をつとめました。



ユニークなところでは、19年間、海上自衛隊幹部学校幹部高級課程講師として、選抜された二等海佐を対象にマネジメント(組織原則の実行と大企業病対策)を講義し海上幕僚長表彰を受けました。
講義概略については・・・http://blogs.yahoo.co.jp/hfukuda24/14672570.html



東京都中央区在住ですが、どこでも伺います。



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好きな言葉は「運は出会いにあり」です。
チャンスもピンチも、ほとんどが人を介して出現し、しつかりした人と出会い、信頼を得ることの大事さを教えてくれる言葉だからです。
仕事での座右の銘は、ちょっと固いですが「動機は行動を正当化せず。行動は結果を正当化せず」です。
いくら動機がよくて、行動が素晴らしくても、結果をださなきゃ無意味ということです。
いずれにしましても、お気軽にお声をかけていただければ幸いです。


職歴 / 学歴

  • 2008/8

    ランチェスター戦略学会 /副会長

    2008/8 在職中

  • 2016/4

    立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究科 /客員教授

    2016/4 在職中

  • 1991/2

    経営コンサルタントとして独立 /代表

    1991/2 在職中

  • 2011/4

    立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究科 /兼任講師

    2011/4 2015/3

  • 2013/10

    関西大学大学院 商学研究科 /非常勤講師

    2013/10 2015/3

  • 2007/9

    立教大学 ESD研究センター /CSRチーム 研究フェロー

    2007/9 2013/3

  • 2005/4

    放送大学大学院 政策経営プログラム /客員教授

    2005/4 2009/3

  • 2004/4

    立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究科 /教授

    2004/4 2009/3

  • 1995/4

    海上自衛隊幹部学校 幹部高級課程 /講師

    1995/4 2003/12

  • 2000/3

    アーバンライフ㈱(大証2部 マンションメーカー) /監査役

    2000/3 2003/3

  • 1992/4

    横浜国立大学、法政大学、慶應義塾大学、武蔵大学、放送大学、立教大学 /非常勤講師

    1992/4 2003/3

  • 1999/4

    ㈱トッパングループ総研(凸版印刷のシンクタンク) /顧問

    1999/4 2000/3

  • 1985/12

    ㈱ドウシシャ(消費財商社、現東証1部) /取締役経営企画部長、取締役管理本部長などを歴任

    1985/12 1991/1

  • 1973/4

    慶應義塾大学大学院 博士課程

    1973/4 1976/3

  • 1971/4

    慶應義塾大学大学院 修士課程 /商学修士

    1971/4 1973/3

  • 1967/4

    慶應義塾大学 /商学士

    1967/4 1971/3