依頼のコツ

指名相談と公募案件の使い分け等、依頼の出し方のコツをご紹介します。

1指名相談と公募案件の使い分け

アドバイザーを指名して相談した方がいい場合と、アドバイザーを募集した方がいい場合、 どちらが適切か迷う際は、以下をご覧ください。

指名相談 公募案件
一言でいうと 相談したいアドバイザーについて、具体的にイメージできており、比較的急いで実施したい場合 困っているが誰に相談していいかわからない、探し方 / 検索キーワードがわからない場合
特徴 ・相談したい相手から返事をもらいやすい
・多忙な方は指名相談で直接依頼した方が実施に繋がりやすい
経営層 / 医師 / 出張等が多い方など
・ニッチな領域 / 世の中に絶対数があまり多くない職業の方へは募集よりも指名相談が適しています
調香師 / 水産業の養殖など
・公募よりも比較的スピーディー
・誰に相談していいかわからなくても、提案してもらうことで自分の悩みに適した人に気づける。選びやすい
・特定のツールの利用やサービス選定の経験者に相談したい場合、登録情報からは経験の有無がわからない場合が多いので公募の方が適しています
福利厚生サービスの導入検討の経験者
海外の**ツールの利用経験者など
・多くのアドバイザーに広くアプローチ
適している案件例 市場調査
業界・業務理解
業務改善アドバイス
ユーザーインタビュー
想定ニーズヒアリング
ツール導入の選定相談

または、以下までご連絡いただきましたらどちらの依頼方法が適しているか、書き方についてなど、個別にご相談にのることも可能です。
support@visasq.com / 050-3186-4546(平日10時-18時)

2依頼内容の書き方

1. フォーマットのご紹介(一部抜粋)

指名相談を送る際のフォーマット 公募案件を登録する際のフォーマット

2. 相談の背景をしっかりと

指名相談の場合も公募案件の場合も、依頼する時は具体的な相談内容だけではなく、相談の背景も書いた方が返信が早くきやすく、よりマッチしたアドバイスをいただけます。 また、アドバイザーは現職の方も多く、競合性等の面で問題なくご相談にのれるかどうかを、依頼者のプロフィールと背景情報から、判断しています。
例えば、自動車業界の方が農業の相談をした場合、プロフィールや相談内容が間違っているのではないか等、考えてしまいます。個人で独立して・・・、会社の新規事業で・・・等の背景がわかると、安心できますし、「それであればこういったことも必要では?」とアドバイザーから予期しなかった良いアドバイスが得られることにもつながります。

POINT

新規事業の場合などで、背景を詳しく記載しにくい場合でも、可能な範囲で記載していただくことをオススメしています。
公募の案件ページに記載するのは避けたいが、個別の相談相手には伝えられる場合などは、「〇〇については事前相談時にお伝えいたします」といった一文を入れるなどするのも効果的です。

3. 実施方法 / 時間を柔軟に

アドバイザーは現職の方も多いため、実施時間は平日の昼間のみではなく幅があった方が対応可能なアドバイザーが多くなります。 また、アドバイザーの面談可能な場所は東京が多いものの東京以外の地域の場合もありますので、面談方法は対面のみではなく電話も含めていただいた方がアドバイザーからの反応が良くなります。

4. ”事前に伺いたいこと”は3つがベスト

『事前に伺いたいこと』の欄の質問があることで、アドバイザーがスポットコンサルに必要な経験を有する方かどうかを確認することができます。質問数が少ない方がアドバイザーは回答しやすく、指名相談では返信が早くなり、公募案件では提案が多くなります。そのため、質問数は3つまでを推奨しています。

POINT

『事前に伺いたいこと』での記載例
①  〇〇〇についての経験はおありでしょうか?
  (↑ Yes か No で回答できるような質問は回答しやすい!)
② ①について該当された時期とその際の役割やお立場をお教えください

POINT

具体的に踏み込んだ内容(以下例)については、スポットコンサル実施時に伺いましょう
●〇〇〇を利用した具体的な例について
●〇〇〇について伺いたいと思っておりますが、どのようにされていましたでしょうか?

3返信が無い場合

指名相談では返信がない場合もございます。 3営業日以内に返信がない場合は別の方にもご相談してみましょう。 急いでいる時は複数のアドバイザーと同時にご相談いただくことも可能です。

お問い合わせ

050-3186-4546 (平日 10時-18時)