寄付について

アドバイス料の寄付

知識を社外で活かしてみたいけれど、有料だと副業禁止規定がある方、
プロボノに興味はあるけれど、忙しいのでプロジェクト単位でコミットできない方、
ビザスクではアドバイス料を、提携する認定NPO法人へ寄付する事が可能です。

現在の提携寄付先

寄付の流れ

  1. アカウント設定 > 振込先登録で寄付先を選択。
  2. 通常通りの面談実施。
  3. マッチング成立日を起算日とした月末締めの翌月末振込で、ビザスクがご指定の団体へ寄付を代行。

ユーザーのお名前での領収書をご希望の方は、お名前と住所とアドバイスした案件詳細のURLを明記の上、面談から1週間以内にお問い合わせにご連絡ください。寄付先の団体より直接領収書が送付されます。
公式ブログ、Facebookページ、メルマガ等で、寄付件数と寄付金額を公表します。
認定NPO法人への寄付は、確定申告で一定の範囲の寄付金控除あるいは税額控除の適用を受けることができます。

寄付先団体について

認定NPO法人国連WFP協会

リンク:国連WFPホームページ / WFP facebook

認定NPO法人国連WFP協会

認定NPO法人国連WFP協会

メッセージ

国連WFPは、飢餓と貧困の撲滅を使命に活動する国連の食糧支援機関です。災害や紛争時には人々の命を守るために食糧を配給し、学校では子どもの就学を促すため、給食を提供しています。ご寄付は子どもたちの栄養状態の改善と教育機会の拡大のために、国連WFPが行う「学校給食プログラム」に役立てられます。

学校給食プログラムについて

十分に食べ物と栄養を取っていない子どもは、勉強に集中することが難しいということが分かっています。世界では、6,600万人もの小学生が空腹のまま学校に通っています。このような子どもたちは、アフリカだけでも2,300万人います。
現在、7,200万人の学齢期の子どもが学校に通っていません。貧しい家庭では、子どもを学校に通わせるか働かせるか、どちらかを選ばなければならないこともままあります。
学校給食は、子どもを毎日学校へ通わせる重要なきっかけとなります。学校給食は子どものお腹を満たし、子どもは学習に集中できるようになります。出席率も向上します。
わずか30円あれば、一杯のおかゆを給食として提供するのに加え、家庭に持ち帰る食糧の1ヶ月分を提供することができます。5,000円あれば一人の子どもに一年分の給食(持ち帰り食糧含む)を提供する事ができます。

NPO法人ブリッジフォースマイル

リンク:NPO法人ブリッジフォースマイル

認定NPO法人国連WFP協会

認定NPO法人国連WFP協会

メッセージ

私たちは、日本の子どもたちがどんな環境で生まれ育っても、 素晴らしい人生を送る可能性をあきらめず、 夢と希望を持って笑顔で暮らしてほしいと願っています。児童養護施設から社会に巣立つ子どもたちが、「自分の努力と周りの人の支えがあれば、 自分のハンディキャップは乗り越えられる。 失敗してもやり直せばいい」と、 勇気を持てるような支援をカタチにしていきます。
児童養護施設では、何らかの理由で家族と暮らせない子どもたちが約3万人暮らしています。近年の主な入所理由は児童虐待です。原則として18歳(高校を卒業後)で退所することを強いられる子どもたち、親を頼れない子どもたちにとって、18歳で「自立」をすることは簡単なことではありません。そんな子どもたちの環境を良くするために、ブリッジフォースマイルは、「意欲」「仲間」「能力」「知識情報」「生活基盤」の5つの切り口から自立支援を行なっています。

  • 中学生・高校生向け「ジョブプラクティス」

    進路選択において大切な中学生・高校生の時期に実際に職場に出向き仕事を体験することで働くことへの関心や意欲を高めることを目的としたプログラム

  • 高校3年生向け「巣立ちプロジェクト」

    退所を控えた子どもたちへ一人暮らしに向けた知識やスキルを学ぶセミナーを提供。参加率に応じた生活必需品のプレゼントも行っています。自立に向けた意欲を高めると同時に、近い境遇の高校生や先輩退所者、社会人ボランティアとの交流・仲間づくりの場になります。

  • 中学生・高校生向け「出張セミナー」

    児童養護施設にスタッフが訪問し、各施設のニーズに合わせたコミュニケーションや金銭教育などテーマにしたセミナーを実施しています。

  • 退所者向け「アトモプロジェクト」

    施設退所者が困ったときに頼れる居場所づくりを目指したのイベント、生活に役立つメルマガ発信や、悩みを相談できる個別サポートなどを行っています。

  • 進学・将来の夢を応援する奨学金プロジェクト「カナエール

    親を頼れない退所者たちの進学率は全国平均の3分の1、中退率は3倍にのぼります。経済的・精神的基盤の不十分さから起こる「進学格差」「希望格差」の撲滅を目標としています。

認定NPO法人 Teach For Japan

リンク:認定NPO法人 Teach For Japan

認定NPO法人 Teach For Japan

認定NPO法人 Teach For Japan

メッセージ

認定NPO法人Teach For Japanは、すべての子どもが素晴らしい教育を受けることができる社会の実現を目指しています。
私たちは、素晴らしい教育を受ける機会をより多くの子どもたちに広めるため、優秀で意欲ある若者を選抜し、指導力の高い教師として、そして社会のリーダーとして貢献するための育成・支援を行っています。

Teach For Japanが取り組む3つのこと

  1. 社会・経済的格差を解決すること:
    生まれた地域環境や家庭環境にかかわらず、教育によって人生を切り拓くことができるように

    私たちは、社会のインフラともいえる公教育、そしてそこに携わる教師によるはたらきかけこそが、あらゆる子どもたちに支援を行き届かせる最も有効な手段であると考えています。

  2. 教育そのものの質を変えていくこと:
    自治体・専門家との協働により新しい教育実践が開発されノウハウが蓄積されるように

    私たちは、最新の知見に基づいた教育実践に積極的に取り組み、それによって得られたノウハウを蓄積・共有し、学校現場で広く活かされるものにしていきます。

  3. 多彩な人材を教育現場に送ること:
    さまざまな経験を持った教師たちにより多様な教育方法や新たな学校文化・教育文化が生まれるように

    今、社会においても学校教育の現場においても、「多様性」が重視されています。そのためには、教師にも今まで以上に多様性が求められるでしょう。

具体的な活動内容 ー フェローシップ・プログラム

さまざまな経験と教育への問題意識、情熱や成長意欲を兼ね備えた方を、独自に選抜。赴任までに研修を行った上で、学校の教師として少なくとも2年間派遣します。派遣した教師は自身の経験とTeach For Japanの知見・ノウハウを活かした教育実践により、子どもたちの学力と学習意欲の向上、学習習慣の定着などをめざしています。