DATE 2015-04-29

違いはあるの?O2O・オムニチャネル

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EC業界や実店舗を運営する企業でも、今後の成長のキーワードとして掲げられる「O2O」や「オムニチャネル」。その違いについてご紹介します。

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O2Oとは

Online to(2) Offlineの略で、EC業界や広告業界起点で用いられるようになった用語。オンラインとオフラインの購買活動が連携し合って、オンラインでのマーケティングやプロモーション施策から実店舗での購買につながる消費者行動を指す。

オンラインストアで価格を調べてから実店舗で購入する、オンラインでクーポンを入手してから実店舗での購買・消費活動をする、オンラインストアで在庫を確認してから、実店舗で取り置き・受取り・購入をするなどが具体的な購買行動事例とされている。

 

オムニチャネルとは

オンラインストア、実店舗などの販売チャネルと流通チャネルを統合した流通・販売チャネルの統合を図る。消費者は、どのチャネルからも同じ商品を購入できる環境と物流や在庫管理の一元化の実現を目指すもの。具体的には、オンラインストアと実店舗の共通ポイントプログラムの共通化などが挙げられる。

 

実際には、O2Oとオムニチャネルを区別している企業は少ないとも言われていますが、概念としてはオムニチャネル>O2Oという捉え方が多いようです。O2Oは新規顧客開拓に、オムニチャネルは既存顧客の囲い込みに対応しているとの見方もあります。O2Oの取組みの成功事例を活かす形で、オムニチャネル戦略を強化、さらに新たなO2Oの取組みに着手するという動きもあるようです。

 

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