DATE 2015-03-26

新規事業の着眼点3つのポイント

新規事業におすすめ

企業が継続的な成長を続ける上では、イノベーションの創出や新規事業の立ち上げが必要になるタイミングがあります。「新規事業」の定義は、既存の事業ドメインに応じて様々ですが、一般的な新規事業の着眼点をご紹介します。

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新規事業の着眼点

新規事業とは、文字通り新しい事業領域を手掛けることですが、新規事業展開は、いくつかのパターンに分けられます。

 

・技術的な優位性で新たな市場を創出する

既存事業におけるコア技術を応用して、技術的な革新や優位性から新しい製品やサービスを創出する。製品やサービス自体の優位性のみならずその、生産・提供プロセスにおける競争優位から事業を推進する。

 

・既存事業の周辺領域の市場を獲得する

既存事業のビジネスモデルの川上、川下もしくは、その周辺領域で新たな製品やサービスを投入する。既存事業の顧客への新たなサービス提供や既存製品・サービスの新たな販売チャネルの開発などが含まれることもある。

 

・ニッチ市場、成長市場への参入

規模は小さいが他のプレイヤーが着目していない市場に、先行参入することで市場シャアの獲得を目指す。また、今後成長が期待される市場に、参入するケースもある。

 

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