DATE 2015-03-26

2015年には3.5万人に 語学留学者注目のフィリピン

海外ビジネスにおすすめ

英語の語学留学というとバンクーバー、トロント、ロンドン、ロサンゼルスやニューヨークが定番ですが、ここ数年でフィリピンへの語学留学をする人も増えています。成田からのフライト時間も4時間程度とアクセスの良さも魅力の1つといえるでしょう。今回は、フィリピンの基本情報をご紹介します。

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フィリピンの基本情報

・面積: 300,000平方キロメートル

・人口: 9,820万人(2013年、出所:国家統計調整委員会(NSCB))

・首都: マニラ首都圏(NCR)

・人口1,254万人(2013年、出所:NSCB)

・言語: フィリピノ語、英語、セブアノ語など

・宗教: カトリック教(82.9%)、イスラム教(5.1%)など

・公用語: フィリピノ語、英語

・通貨: フィリピン・ペソ (PHP)

・一人あたりのGDP(名目): 2,790ドル[2013年]

・対日輸出額:11,423(単位:ドル/ 100万,2013年)

・対日輸入額: 5,220(単位:ドル/ 100万,2013年)

・日本の主要輸出品目(2013年):電気機器(30.4%)〔半導体等電子部品(11.0%)〕原料別製品(16.6%)〔鉄鋼(7.1%)〕一般機械(16.1%)輸送用機器(11.6%)〔自動車(8.0%)〕化学製品(10.1%)

・日本の主要輸入品目(2013年): 電気機器(35.5%)〔半導体等電子部品(11.4%)〕食料品(13.8%)〔果実(10.1%)〕原料別製品(12.6%)〔木製品等(除家具)(12.1%)〕原材品(10.0%)〔非鉄金属鉱(7.3%)〕一般機械(9.8%)輸送用機器(3.9%)※出所:財務省「貿易統計」

ジェトロ 国・地域データ比較より

 

フィリピンのアカデミックツーリズム

フィリピン政府観光省(DOT)は、フィリピンには大学や語学学校など英語を学ぶための多様な場があることから、アカデミックツーリズムをフィリピン訪問の主要コンテンツとして、位置づけていると言います。旅行会社は、1週間から2週間程度のパッケージツアーの企画も積極的に進めており、高校生や大学生の短期留学のみでなく、社会人や親子での留学、シニア層の語学留学など様々なニーズにも対応しています。 DOTによると、英語学習でフィリピンを訪問する日本人数は、2011年は約1万人、翌2012年には2万人を超えており、2015年は3万5000人をめざすとしています。

 

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