DATE 2015-03-15

ロボット開発、サッカープレミアリーグ…ますます交流進むタイ

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タイ国家経済社会開発委員会(NESDB)の2015年2月の発表によると、2014年通年のGDPは前年比0.7%増(2013年2.9%増)で、2015年のGDPを前年比3.5~4.5%増、インフレ率を0~1%と予想されています。プラユット首相就任後、初めて来日し、両国間の戦略的パートナーシップを維持・発展させることが確認されています。タイの基本情報をご紹介します。


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タイの基本情報

・面積: 513,115平方キロメートル(日本の約1.4倍)

・人口: 6,446万人(2012年、出所:国家統計局)

・首都: バンコク(タイ語名:クルンテープ・マハナコーン) 人口825万人(2010年、国家統計局)

・言語: タイ語

・政体: 立憲君主国

・宗教: 人口の約95%が上座部仏教、その他イスラム教(4%)、キリスト教(0.6%)など

・公用語: タイ語

・通貨: バーツ (THB)

・一人あたりのGDP(名目): 5,674ドル[2013年]

・対日輸出額: 22,235 (単位:ドル/ 100万,2013年)

・対日輸入額: 41,083(単位:ドル/ 100万,2013年)

・日本企業の投資件数と投資額: 2011年
件数:484件
金額:1,589億6,800万バーツ

・日本の主要輸出品目: 一般機械(26.0%)、電気機器(17.5%)、輸送用機器(13.8%)、鉄鋼(13.6%)、化学製品(8.0%)など
・日本の主要輸入品目: 食料品(18.3%)、電気機器(18.8%)、一般機械(14.0%)、化学製品(10.8%)、輸送用機器(6.4%)など ※備考:カッコ内はシェア、2013年、ドルベース、出所は日本税関

ジェトロ 国・地域データ比較より

 

2007年に修好120周年を迎えていますが、交流の歴史は600年以上とも言われています。2015年には、パナソニックが、タイのロボット開発・国家プロジェクト「Center for Advanced Medical Robotics(高度医療ロボット工学センター)」に参画すると発表され、日本企業がタイの医療ロボットの国家的プロジェクトに貢献していくことが期待されています。また、スポーツでも交流が進んでおり、タイ・プレミアリーグは、ここ数年で、世界で最も多くの日本人がプレーする海外リーグとも言われるほどで、50名超の日本人選手がプレーしています。文化、経済などあらゆる面で、今後の交流が期待されています。

 

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