DATE 2015-03-09

「信用」「尊敬」「公正」「誇り」「連帯感」…働きがいのある会社とは?

組織開発 / 業務改善におすすめ

転職先選びの基準は、仕事内容、年収、勤務地、企業の雰囲気風土、福利厚生など様々ですが、実際に働いている従業員の満足度は必ずしも同じ観点では把握しきれないと言います。Great Place to Work(R) Institute Japanより15年2月に発表された2015年版「日本における働きがいのある会社」ランキングから従業員にとっての良い会社を考えてみましょう。

 

働きがいのある会社とは

Great Place To Work(R) Institute Japan(Great Place to Work(R)は、「働きがい」に関する調査・分析を行い、一定の水準に達していると認められた会社や組織を有力なメディアで発表する活動を世界40カ国以上で実施している専門機関)では、「働きがいのある会社」を「従業員が勤務する会社や経営者・管理者を信頼し、自分の仕事に誇りを持ち、一緒に働いている人たちと連帯感が持てる場所」と定義しています。具体的には、個人(従業員)を中心に、「信用」「尊敬」「公正」「誇り」「連帯感」の観点でモデル化し、「働きがいのある会社」に求められているものを示しています。また、この調査の特徴は、外部評価や制度の有無などの客観的な判断ではなく、その職場で働く従業員からの評価を直接調査に反映している点です。

 

 

2015年版「日本における働きがいのある会社」ランキング

◆従業員1000名以上(=大企業部門)

1位     グーグル

2位     日本マイクロソフト

3位     アメリカン・エキスプレス

 

◆従業員100-999名(=中企業部門)

1位     VOYAGE GROUP

2位     バリューマネジメント

3位     サイボウズ

 

◆従業員25-99名(=小企業部門)

1位     アクロクエストテクノロジー

2位     プログレス

3位     トリプルグッドグループ

2015年発表 働き甲かいのある会社ランキング詳細はこちらから

 

 

顧客満足(CS)を高めるためには、従業員の会社に対する満足度(ES)を高める必要があるとの観点から、ES調査を実施し、自社内の現状把握と組織・人材課題の特定に活用する企業もあります。経営方針の理解度や組織の連携状況、業務プロセス、評価などの満足度を定量的に把握することで、組織内の問題を早期に発見することが可能になります。働きがいのある会社ランキング上位の会社の取組みを参考にするのも、もちろん有効ですが、自社の組織課題の解決にどのようなアプローチが有効かを知るには、同業界や同規模の会社の取組みを知ることでもヒントが得られるのではないでしょうか。

 

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