DATE 2015-03-02

GDP成長率が初めて中国を上回る インドの成長見通しは?

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2015年2月にインドの統計計画履行省は、2014年4月〜15年3月のGDP成長率が7.4%になる見通しと発表しました。14年10-12月期のGDP成長率は、7.5%とされ、中国の成長率7.3%を上回る結果となっています。IMFの見通しでは、インドの経済成長率は、2018年には中国の経済成長率を上回るとされているインドの基本情報をご紹介します。

 

インドの基本情報

12億人超と世界第2位の人口を持つ。公用語はヒンディー語だが、多様な民族、言語、宗教を有する人々が暮らし、主な言語だけでも15を超え、政府発行の紙幣にも複数の言語が印刷されている。

・面積: 3,287,263平方キロメートル(日本の約8.8倍)

・人口: 12億1,019万人(2011年センサス)

・首都: デリー 人口1,675万人(2011年人口センサス)

・言語: ヒンディー語、英語、ウルドゥー語、ベンガル語

・宗教: ヒンドゥ教(80.5%)、イスラム教(13.4%)、キリスト教(2.3%)など(2001年センサス)

・公用語: ヒンディー語(連邦公用語)、英語(準公用語)

・通貨:インド・ルピー (1ルピー=100パイサの補助単位もある)

・一人あたりのGDP(名目):1,505ドル[2013年]

・対日輸出額:6,814 (単位:ドル/ 100万,2013年)

・対日輸入額: 9,481(単位:ドル/ 100万,2013年)

ジェトロ 国・地域データ比較より 

 

2014年10月に、国際通貨基金(IMF)が発表した最新の世界経済展望によるとインドの経済成長率は、2014年はやや引き上げ、5.6%増。2015年は前回発表と同水準の6.4%%増と発表しています。また、2019年の経済成長率は、中国が6.33%増にまで減速する一方、インドは6.72%増にまで上昇するとされています。さらに、インドの経済規模は、2019年にはアメリカ、中国、日本、ドイツ、イギリス、フランスに次ぐ、世界7番目の規模にまで拡大するとの予測もされており今後の成長が期待されています。

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