DATE 2015-03-02

日系企業がインドネシアに注目する理由は?

海外ビジネスにおすすめ

業界、業種、規模を問わず、継続的な成長を実現するために、海外市場への進出を進める日本企業はますます増加傾向にあります。
進出先として、注目されているASEANの中でも、インドネシアで現地法人設立をしている企業が多い理由を探ってみました。

 

 

経済的なポテンシャル

インドネシアは、今後の経済成長とともに需要の増加が期待される市場です。全人口に占める生産年齢人口の増加が見込まれることから、2030年~2040年までは市場拡大が継続するという見方もあります。また、GDPの増加率も2010年以降6%前後で推移しており、2030年には、世界10位以内の経済大国のポジションを確保するとの調査もあります。

 

政権交代による政策の変化

2014年10月に10年ぶりの政権交代が実現しました。新たに就任したジョコ・ウィドド大統領は、インフラの整備を課題の一つとして掲げています。具体的には、燃料補助金制度を廃止。2兆円とも言われる予算をインフラ開発の資金として投下する予定です。これによって、電力需給のひっ迫が解消される他、交通環境も整備され、より国際的なビジネスの拠点としての役割を担う可能性が期待されています。

 

外資優遇税制

今後、インドネシア政府の政策の変更の可能性もありますが、インドネシアは外資優遇税制を取り入れており、法人税率が日本に比べて低いことも企業にとっては進出のメリットとなっています。

 

現地パートナーとの合弁会社の設立や、現地企業向けのプライベートイベントを開催する企業も増えています。ビザスクには、インドネシアでのビジネス経験のあるアドバイザーもいますので、インドネシアの進出に興味のある方は、法人設立の手順や現地パートナーの開拓方法など経験者のアドバイスを聞くと参考になるのではないでしょうか。

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