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Minato-ku, Tokyo, Japan


自己紹介

財務部門在籍時代には資金繰りから調達に至るまで一連の業務に従事していたが、バブル崩壊の最中で業績不振に陥り、事業再生計画策定プロジェクトに関わり1兆5千億円の負債に対して全借入金融機関に対して金利支払いストップ及び元本返済凍結の交渉を経験。
5年後には結果的に自己破産申請により倒産となるが、破産配当確保業務の為に裁判所からの雇用となり、破産管財人と共に資産処分業務に従事。
その後、オリックスに転職後は投資銀行本部にてこの経験を活かして資産の流動化取組から企業再生投資、プライベートエクイティ投資、戦略的M&A業務に従事し、投資後の社長室長や取締役としてPMIも経験。
投資責任者として対応した代表的な投資案件は、当時日本最大のトラックリース会社であるイフコをいすゞ自動車の業績不振事由のタイミングで買収、産業再生機構入りしたUFJ銀行銘柄である大京への再生投資、ヘアカット事業のQBハウスへの事業承継ニーズによるプライベートエクイティ投資、会計ソフト会社である弥生への戦略的M&A投資、アセットマネジメント業界の世界的プレーヤーであるオランダのROBECOへの戦略的M&A投資が挙げられる。
リーマンショック直後には経営企画管掌社長室長となって自社の事業再構築への対応を実施すると共に新規事業創出にも携わる。
またIR、広報、秘書室も管掌内であった為これらの経験も有している。


職歴 / 学歴

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