氏名:非公開

Renaissance Lupin / IT Engineer

Sendai, Miyagi, Japan

こんなことお話できます

地方自治体における住民情報システム構築についてお話できます

システムの導入を通して、現場レベルの職員様とお話をする機会を得て来ました。 現在は、退職をしているため、利害関係がないので、率直に、現場レベルの方が感じている情報システムの考え方についてお話をすることができると考えております。 富士通株式会社2000年4月〜2017年2月 2000年4月に新卒で入社して以来、地方自治体の地方自治体における住民情報システムの構築携わってきました。システムエンジニアとして携わっていました。 システムの要件定義から設計、開発、検証まで、一通り実施しています。業務観点 ・住民票、印鑑登録といった窓口業務に関するもの。 ・児童手当、乳幼児検診といった、児童福祉に関するもの。 ・選挙に関するもの。 技術的な観点 ・ホスト系システム ・WEB系システム 政策的な観点 ・システムの効率化(コスト削減、運営効率化) ・窓口サービスの改善私が経験したものは地方自治体の中では基幹システムに該当するものです。 地方自治体の情報システムにかける費用は全国で5000億円と言われていますが、その中では、気管支ステmにかける比重が大きいです。 基幹システムの利便性の向上が直接、住民サービスの向上には結びつかないため、今後は、政府が推進する自治体クラウドに包含され、全国的なシステムの共通化などを行い、コストを削減していくべきだと考えております。LGWANを経由した広域証明書交付実証実験 広域証明書交付システムの実証実験をLGWAN経由で行ったことにより、証明書コンビニ交付サービスの技術的な基盤を確立した。

エネルギー/インフラ

15000


自己紹介

株式会社富士通にて17年間、地方自治体を担当するシステムエンジニアとして勤務しておりました。主に住民情報と行った基幹業務を担当しておりました。
地方自治体における住民サービスのあり方、情報システムへの投資について興味をもっております。


職歴 / 学歴

  • 2017/7

    Renaissance Lupin /IT Engineer

    2017/7 継続中

  • 2000/4

    富士通株式会社 /東日本ビジネスグループ公共ソリューション本部

    2000/4 2017/2