氏名:非公開

株式会社エマリコくにたち / 代表取締役

東京

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地場野菜流通におけるマーケティングについて@東京

東京産野菜の流通を担うベンチャー企業として、100軒超の生産者と取引中。生産者とのアナログな信頼関係が強み。東京多摩エリアにおいて集荷・駅前型の直売所モデルを構築している。 http://www.emalico.com/ ~全国津々浦々の直売所を視察しています。直売所や地場野菜流通のマーケティングについて関心のある方がいれば、ぜひ一緒に日本の農業を盛り上げていきましょう。 農山村と都市を結ぶ事業を表彰する「オーライ!ニッポン大賞」受賞(2015年度)。メディア掲載多数。 東京に農業というイメージはないかもしれないが、若手からベテランまで多くの情熱ある生産者が存在する。 エマリコくにたちでは、その隠れたシーズを発掘、「東京を、もっとおいしい街にしよう」を合言葉に、鮮度が圧倒的に高い野菜を市民に届けている。 なお、直売所の運営受託(ソフト提供)、卸売事業も行っている。 また、地元農業のポータルサイト『くにたちあぐりッポ』http://kunitachi-agri.jp/、田んぼイベント『くにたちどろまみれ!』などの仕掛け人でもある。 株式会社エマリコくにたち・2011年 『東京農業活性化ベンチャー』株式会社エマリコくにたち創業 代表取締役就任(当時28歳)、現在に至る (取引農家100軒) ・学生時代に、商店街の空き店舗を活用する地域活性化NPOの立ち上げに参画 ・三井不動産株式会社経理部、アビーム・コンサルティング戦略事業部を経て、起業を目指し退職 ・2010年よりNPO法人地域自給くにたち 事務局長 ・国立市「農業・農地を活かしたまちづくり推進会議」座長 2012年 ・第3次国立市農業振興計画審議委員ベンチャー企業エマリコくにたちの代表として、週1回の青空市からスタートし、店舗数5軒、従業員数50名(アルバイト含む)にまで成長させた。いまなお事業拡大中。地場野菜直売所の運営及びマーケティング 食を活かしたまちづくり

マーケティング

38000


自己紹介

株式会社エマリコくにたち代表取締役。
1982年12月27日生まれ。
農地のない街・神奈川県逗子市に育つ。
一橋大在学中に、国立市にて空き店舗を活かした商店街活性化活動に携わる。2005年に一橋大商学部卒業後、三井不動産、アビーム・コンサルティングを経て、国立に戻る。NPO法人地域自給くにたちの事務局長に就任し、「まちなか農業」と出会う。
「東京を、もっとおいしい街にしよう」をモットーに掲げ、2011年に株式会社エマリコくにたちを創業。(現在、取引農家は7市域100軒超、民間企業で複数の地場野菜直売所を展開している例は珍しい。)
第3次国立市農業振興計画審議会委員(2016年)。


職歴 / 学歴

  • 株式会社エマリコくにたち /代表取締役

  • アビーム・コンサルティング株式会社 /戦略事業部

  • 三井不動産株式会社 /経理部

  • 一橋大学