氏名:非公開

職歴:非公開

(相談時には公開されます)

Taito-ku, Tokyo, Japan

自己紹介

三宅 泰世(みやけたいせい)と申します。



一般社団法人ビジネスモデルイノベーション協会理事



FORTH Innovation Method公認ファシリテーター
フューチャーマッピング・ファシリテーター
ReadForAction協会認定リーディングファシリテーター
アクセラメンツ・ファシリテーター
ハーマンモデル・ファシリテーター



表彰歴
・2014年 アルマクリエイションズ社「企業イノベーション賞」



書籍・雑誌掲載例
・週刊ダイヤモンド 2014年7月16日号
・神田昌典著「ストーリー思考」ダイヤモンド社
・今津美樹著「ビジネスモデル・ジェネレーション・ワークブック」翔泳社



1968年東京都武蔵野市生まれ。
武蔵野市にある電気通信研究所のそばで育ちました。
現在は台東区浅草在住でNTT研究所系列のグループ企業に在籍しています。
祖祖父三宅福馬は逓信官僚で、今のNTTの研修所の母体となる学校や、日本で初めて電波塔を建てた人物です。



私自身は、30名以上の博士、元研究者が大勢いる2000名の社員を抱える企業で、
ただ一人、自らの職務発明から商品開発し、事業化に成功した、



1/2000 = 0.05%の3Σ人財。
ダントツ企業内起業家です。



現在の仕事は
・社内ビジネスモデルコンサルティング
・企業内研修講師
・マーケティング、プロモーション企画、初期営業の遂行
・以上の業務を通じた組織風土改革の推進
です。



31才の時、所属会社で100以上ある登録特許で、最も秀逸だと言われる発明特許をベースに商品開発に成功しました。NTTグループではおそらく初めてになる製造メーカの買収も体験しました。



その商品は、海外展開の主力商品にもなりました。



しかし、1999年の米国で起きたITバブルの崩壊を受けて、売上げが上がらず、開発者の私は全責任を負わされました。



そんなとき、神田昌典氏の「90日で・・・」に出会い、読みあさり、10000円のマーケティングサイトを開設。2年で200社以上の新規顧客を獲得し、一気に損益分岐点を超えました。



それだけでなく、同じNTTグループが売っていた先行商品のシェアの大半をわずか半年で奪取してしまいました。



これに目をつけた当時の常務取締役は、先行商品を売っていた別のNTTグループの事業部から営業譲渡を受ける事に成功します。



こうして、私は世界シェアNo1、自社の純正事業開発に成功したのです。
今でも、在籍する会社の純正事業はこの事業だけです。



前後して、シリコンバレーに一年間の行商で億単位の商談をまとめ、米国支店が開設され国際営業部もできました。



事業規模、商圏の拡大など私が成功させた事業の貢献度は
ファイナンス的に試算すれば現在価値にして400億円以上の貢献です。



しかし、一向に成果も実力も報われない。むしろ、陰口や陰謀に嵌められてしまう。



私は、キャリアについて神田昌典氏に相談しました。



神田昌典氏は書籍「あなたの悩みが世界を救う」の中で、頭をガツンとやるような回答をプレゼントしてくれました。



「組織は秩序を守るために生け贄を要する」
「その事業をやるのに身銭を切るほどの覚悟はあったのか?」



という趣旨の言葉です。



主体的自主的とはいえ、所詮、業務発明を発端とした事業開発だ。自分で起業してまでやったか?と言われれば、業界構造が固まっている通信業界で物販事業をやるのはとても難しい。



実は、25才時にあった事故の後遺症(頸髄損傷からの右半身麻痺、脳圧上昇による不定愁訴など)もあったので、どーせこの際、しばらくゆっくりさせてもらおうと、全社の投資案件を観るという業務にあたります。



この間、グループ全体を巻き込む大型の詐欺がありました。仕掛けた詐欺師は世界でもトップクラスのスペック、四大コンサルファームにいた人で、誰も対応出来ずにいたところ、単身頭脳戦を挑み、多くの経営幹部、複数のグループ企業の損害を最小限にしました。



この経験は、高学歴だからとか、職位が高いからといって危機に対応できる能力が高いわけでもないし、頭脳明晰な悪人に対等以上に渡り合う能力は無い。自分の何がしかの能力は世界でもトップクラスであると確信をしたのがこの時です。



どこかのコングロマリットの経営企画だろうが



マッキンゼーだろうが
アクセンチュアだろうが
ボスコンだろうが



凌駕する事は可能です。
頭脳戦で勝つ事は可能です。



気がつけば40才。



社長も変わり、社内には改革の風が吹き始めました。
これはチャンスです。



そして、面談の際に、社長に直談判しました。



これまでの事を洗いざらい話し
「この会社の事業化がうまく行かない、危機を回避できない、危機から脱却できないのは、マーケティングがないからだ。自分に人と金を預けてほしい。事業化の成功と、危機を救ったノウハウを、この会社に展開する。この会社には世界的レベルの技術がある。日本が作り出した価値が眠っている。それをしっかり育てたい。」
と訴えました。



2008年私は社長直轄のマーケティング組織を任されます。



それまで商品開発だけだった全社投資をマーケティングやプロモーションにまで範囲を拡大し、全社にビジネスコンサル、マーケティングプランの策定、プロモーションや初期営業の実施を展開しています。



この活動が認められて



2012年には、人事部長である常務取締役の勅命で、新任主査に対して「企業内起業とマーケティング組織の開設、経営改革の進め方」について講義をしました。



今では、全プロフィットセンターから日々多様な相談が持ち込まれ、コンサルティング、コーチングをしながら、ハンズオンで事業開発も進めています。



孤軍奮闘していた時期、私は世界を回りました。そして、米国、EU、中国などの通信技術の一部に触れることができました。私は、NTTの保有する技術は世界一だと確信しています。



その技術をしっかりと商品化する事業化する。日本のために役立てる。



それが逓信省に始まった、電電公社、NTTグループ企業の使命、役割です。

講義の中で私はこう言いました。



「この会社に魂があるなら、「価値ある技術を事業として世に出してほしい、多くの企業内起業家の出現を待っている。」と言っている。と。」



「だから、私はこの会社に企業内起業家が出てきやすい環境を創る。」と。



これが私が転職もせず、独立もせず、EBO(Employee Buy-Out、従業員買収)も仕掛けず、この会社に残った理由です。



私は、日本人の国民性が大好きです。
日本を守りたい。
日本を育てたい。



そのために、今できることは、今いる会社を日本のために最大限役立てることです。



そのために、開発偏重の組織にマーケティングを展開して変革を促す。



社内外で自分が選んだ人たちと良い関係をつくり、ジャパンプロデュースを推進していこうと決めています。



2013年ビジネスモデル・ジェネレーション(BMG)と出会います。
今津美樹さんにお願いして社内研修を開催します。



その後、役員の命令で、私自身がアレックスオスターワルダーのマスター講座に参加
以降、社内研修講師でBMGを展開します。



研修のファシリテートの方法は、ReadForActionの手法を使います。



社内研修の評価は抜群で、その噂は親会社のNTT研究所にまで届きました。



NTT研究所へとBMGの普及を進めていたところ



書籍「ビジネスモデル・ジェネレーション」の翻訳者小山龍介氏より協会の理事就任の依頼を受け、会社へ兼業の許諾をいただきました。



その活動を今度は神田昌典氏が知るところとなり、書籍「ストーリ思考」に紹介頂くこととなりました。



現在、企業中間管理職の立場で企業内イノベーションをリードする傍ら、BMIA協会理事として各種ワークショップをファシリテートしています。


職歴 / 学歴

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  • 国学院大学久我山高等学校