氏名:非公開

Fujitsu / Chief Data Scientist

Yokohama, Kanagawa, Japan

こんなことお話できます

IT業界 web業界におけるデータ分析 データ活用 AI技術活用について話せます

◆IT関連B2B会社 Webサイト評価のためのリアルとバーチャルをつなぐ新指標の作成 B2B事業者様に対して、Webサイトの分析を実施。リアル世界の商談に対してWebの効果が検証で きないという課題に対し、商談情報とWebログの統合モデルを作成。商談に対するWebの影響スパ ン・商談前の特殊なアクセスパターンなどを考慮した「商談寄与度」という新しいKPIを生み出 す。実務に即した実用的な指標として評価され、Webサイトの新しい運営指針として採用された。 ■ その時どのような立場や役割でしたか? チーフデータサイエンティストとして、分析プロジェクト全体と ■ この分野は今後どうなると思いますか? あらゆる分野に浸潤し、産業のあり方自体を変えていく力を持っている。しかし、日本での進みは遅い。 ■ 得意な分野・領域はなんですか? 分析全般 統計分析よりは機械学習、ディープラーニングなどが好み ■ 一番誇りに思う成果はなんでしたか? 大手エネルギー会社をクライアントとした、クラウドベースでの分析エンジン、分析システムの研究開発とサービス提供 富士通株式会社 データサイエンスチーム2011年から2017年現在チーフデータサイエンティストとして、分析プロジェクト全体とあらゆる分野に浸潤し、産業のあり方自体を変えていく力を持っている。しかし、日本での進みは遅い。分析全般 統計分析よりは機械学習、ディープラーニングなどが好み大手エネルギー会社をクライアントとした、クラウドベースでの分析エンジン、分析システムの研究開発とサービス提供

メディア

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自己紹介

ストレージプロダクト事業部にてHDDヘッド開発技術者として生産性向上の ためのプロセス開発に従事。その後、携帯電話事業部に配属、技術のわかる企画人材としてマーケティング 業務に従事した。技術的知見を活かしながらユーザー視点からの商品戦略を数多く手がけると同時に、携帯 電話を用いた新規ビジネス立ち上げのプロジェクトメンバーにも抜擢され、基本アイディアの抽出から市場 性・実現性の調査、ビジネスモデルの構築を担当する。
マーケティング業務に携わる中で、データドリブンな意思決定に興味を持ち、独学の後にイノベーション
ビジネス本部に異動。富士通におけるデータサイエンティストとして、様々な業界・業種向けの分析フレー
ムワークを構築した実績を持つ。またアナリティクスチームのリーダーとして、効率的な分析手法や顧客向
けの分かりやすい可視化手法の開発とツール化を推進。加えて他社協業による分析アルゴリズムを活用した
サービス開発も担当し、アルゴリズム開発のリーダーとしてサービサーと連携しながら技術面をリードして
いる。


職歴 / 学歴

  • 2015/4

    Fujitsu /Chief Data Scientist

    2015/4 継続中

  • 2011/11

    Fujitsu /Data Scientist

    2011/11 2015/3

  • 2008/9

    Fujitsu /UI planner / Marketing

    2008/9 2011/10

  • 2005/4

    Fujitsu /Process development

    2005/4 2008/8

  • 2003/4

    東北大学院

    2003/4 2005/3

  • 1999/4

    東北大学

    1999/4 2003/3