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楠正志公認会計士事務所 / 公認会計士

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自己紹介

大学入学と同時に、会計士の専門学校に通い在学中に公認会計士第二次試験に合格しました。大手監査法人・中堅監査法人において多業種・多規模の監査業務を中心に業務に従事したほか、監査で培った会社の理解を元に、その他会計関連コンサルティング業務に幅広く従事してまいりました。
独立開業後は、数社のベンチャー企業において、取締役、監査役に就任するとともに、経営管理部門長として経営企画、経理、財務、総務、人事等幅広い経営管理業務と経営実務業務に従事してまいりました。



監査業務:外資系監査法人と国内系監査法人、大手監査法人と中堅監査法人で業務を経験。特に、多くの経営者・経営陣、さらには経理部門のみならず、企画部・人事部・総務部・営業部門・製造部門等多くの管理者の方々とヒヤリングを行い、様々な会社の経営を学びそこから発生する問題点(リスク)の把握に努めました。



株式公開支援コンサルティング業務:店頭登録支援・店頭登録企業の東京証券取引所上場支援業務を担当し上場を達成しました。



連結決算早期化コンサルティング業務:関連会社であるコンサルティング会社の一員として参画し、特に子会社約300社の決算早期化の達成に貢献いたしました。



COSO(内部統制のフレームワーク)に基づく内部統制の評価コンサルティング業務:米国上場企業の内部統制についてCOSO(内部統制のフレームワーク)に基づいて現況の調査・改善のご提案を5名程度のチームのプロジェクトマネージャーとして実施いたしました。



米国企業改革法404条(US-SOX)対応コンサルティング業務:米国上場企業の内部統制アドバイザリー業務(特に全社的な内部統制のチームのプロジェクトマネージャーを担当)で、3社の法対応の成功に大きく貢献いたしました。



日本の上場企業に対する財務報告に関する内部統制コンサルティング業務:複数社のJ-SOX対応の成功に貢献した他、セミナー講師、ならびに内部統制監査に向けた方針決定等の中心的役割を果たしてまいりました。



ベンチャー企業における経営管理及び経営実務業務:監査法人における監査業務やコンサルティング業務という企業の外部の第三者としての経験のみならず、ベンチャー企業複数社において、取締役及び監査役に従事し、また、経営管理のみでなく、経営企画、経理、財務、総務、人事等の幅広い実務に従事してまいりました。また、持株会社において、子会社管理も合わせ経験してきました。
 現在もベンチャー企業の取締役及びその子会社の監査役として、経営管理及び実務に従事しており、ベンチャー企業の少額短期保険会社設立準備会社の会計顧問として、経営管理実務等に従事しております。


職歴 / 学歴

  • 2011/10

    楠正志公認会計士事務所 /公認会計士

    2011/10 在職中

  • 2008/12

    霞が関監査法人

    2008/12 2011/9

  • 1993/1

    中央青山監査法人 /社員(パートナー)

    1993/1 2007/1

  • 1988/10

    英和監査法人

    1988/10 1992/12