氏名:非公開

はじめ国際特許事務所 / 代表弁理士

神奈川県川崎市

こんなことお話できます

人工知能・機械学習に関する技術戦略

技術戦略で未来へのドアを開く ~ Open to Strategic Planning and Innovation テクノロジーの本質的な価値を見える化し、事業戦略に基づく技術戦略の策定・推進を、実務面も含めて総合的に支援します。 <弊所の考え方> どれほど優れたテクノロジーを持っていても、戦略不在のまま企画・設計・製造を繰り返すだけでは、グローバル競争のもとで利益を維持することはできません。テクノロジーの本質的な価値を理解し、未来へ向けた方針を決め、さらに価値を高める体制を強化した上で、それを適切に保護・発信することができて初めて、事業を発展させることができるのです。 弊所は「テクノロジーの真の価値を再定義する」という観点に基づいて、事業課題の解決へ向けた技術戦略の策定・運用をバックアップします。 <サービスラインナップ> ■ テクノロジーコンセプトの策定(技術戦略) テクノロジーが顧客に与える真の価値を洗い出し、見える化した上で、事業戦略に則ったテクノロジーコンセプト(技術的に実現すべきビジョン)を提案します。 ■ 研究開発の方針決定・体制強化(技術戦略) テクノロジーコンセプトを実現できる研究開発の方針を決定し、理想的な体制の構築へ向けたアクションを支援します。 ■ 特許管理体制の構築・強化(知的財産) 市場参入を維持するためには、そのテクノロジーを実現するために必須となる特許を確保し、発展させる必要があります。そのための管理体制を構築・強化します。 ■ テクノロジーブランディング(テクノロジーマーケティングコンテンツ) 情報化社会では「事業戦略に基づいてテクノロジーの価値を正しく伝える」ことが重要です。顧客・投資家に向けて、テクノロジーの魅力を効果的に発信する方法を提案します。 人工知能関連技術を中心とするソフトウェア関連発明を得意とする弁理士。 機械学習を専門にして博士課程を修了した後(2002~2007年)、大学の学術研究者を経て、民間のデータサイエンティストとなる(2007~2010年)。 弁理士資格を取得した後は、データ分析に関する発明を特許化する知財関連業務に携わるだけでなく(2011~現在)、研究開発コンサルティング、技術者・研究者に特化した科学情報発信の支援、データ分析システムの導入コンサルティング、保有技術を再利用するための技術マッチング支援など、専門知識を生かした幅広いフィールドで活躍中。・博士号取得~博士研究員: 奈良先端科学技術大学院大学(石井研究室・現在は京都大学に移転) ・データサイエンティスト: 住友ゴム工業株式会社(DUNLOP) ・技術戦略/知財戦略: 大阪府内・東京都内の大手特許事務所~独立後

人工知能/AI

40000

人工知能・機械学習を用いたビッグデータ分析のためのテクノロジーマーケティングコンテンツ

人工知能・機械学習を用いたビッグデータ分析に関する技術・研究の内容を正確に表現し、ターゲットとなる顧客に最短距離でそのベネフィットを伝える「テクノロジーマーケティングコンテンツ」の創作を支援・代行することができます。 機械学習を専門にして博士課程を修了していますので、高度なビッグデータ分析の手法を的確に理解・提案することができます。また、弁理士としてテクノロジーライティングのスキルを磨くとともに、ベンチャー企業で戦略的ビジネススキルを培ってきたため、人工知能・機械学習に関連するテクノロジーの魅力・顧客に対するベネフィットを端的に表現することができます。 テクノロジーは、言葉によって形になります。貴社の高度な情報処理技術を、「テクノロジーマーケティングコンテンツ」として表現してみませんか。 人工知能関連技術を中心とするソフトウェア関連発明を得意とする弁理士。機械学習を専門にして博士課程を修了した後、大学の学術研究者を経て、民間のデータサイエンティストとなる。弁理士資格を取得した後は、データ分析に関する発明を特許化する知財関連業務に携わるだけでなく、研究開発コンサルティング、技術者・研究者に特化した科学情報発信の支援、データ分析システムの導入コンサルティング、保有技術を再利用するための技術マッチング支援など、専門知識を生かした幅広いフィールドで活躍中。趣味は昔から吹奏楽。

ビッグデータ/データ分析/予測

40000


自己紹介

人工知能関連技術を中心とするソフトウェア関連発明を得意とする弁理士。



機械学習を専門にして博士課程を修了した後、大学の学術研究者を経て、民間のデータサイエンティストとなる。



弁理士資格を取得した後は、データ分析に関する発明を特許化する知財関連業務に携わるだけでなく、研究開発コンサルティング、技術者・研究者に特化した科学情報発信の支援、データ分析システムの導入コンサルティング、保有技術を再利用するための技術マッチング支援など、専門知識を生かした幅広いフィールドで活躍中。


職歴 / 学歴

  • 2014/12

    はじめ国際特許事務所 /代表弁理士

    2014/12 継続中

  • 2011/1

    大阪府内/東京都内の大手特許事務所 /弁理士

    2011/1 2014/10

  • 2007/8

    住友ゴム工業株式会社(DUNLOP) /研究員

    2007/8 2010/12

  • 2002/4

    奈良先端科学技術大学院大学 /博士(工学)/修士(工学)

    情報科学分野における「機械学習」を専門にして博士号を取得した。ビッグデータの解析に活用される技術を広く含む学問分野であり、今後様々な応用が見込まれる技術について専門知識を持っている。

    2002/4 2007/3

  • 1998/4

    大阪大学 /学士

    プログラミング・計算機アーキテクチャ・アルゴリズム概論・デジタル回路など、情報科学の基礎をひととおり学ぶ。振り返れば、もっと勉強しておくべきだったと後悔する。

    1998/4 2002/3