氏名:非公開

株式会社いかりスーパーマーケット / 商品企画・開発部

全国・海外(輸入商社役員) 店舗は兵庫県

こんなことお話できます

小売(食品スーパー)(株)いかりスーパーマーケット、自社工場群と産地PB開発における自然・安全・健康・便利のコンセプトと、ブランド価値の高付加価値経営について話せます

兵庫県中心に阪急沿線住宅地に、自社工場と産地生鮮とPB商品を開発。入社時よりいかりオーナーさんの意向を受け、当時3店舗から15年間で30店舗まで展開しました。この為当社10年間は物流センター2000坪3か所、自社工場群と産地よりの直接取引産品の販売、POS/EOSなどの情報システム開発を担当。精肉・鮮魚・農産生鮮商品の産直取引を整備し、米・牛乳・豆腐・納豆・味噌なども産地委託生産。ほぼ全分野においていかりオリジナル商品を開発、他社との商品差別化を徹底し収益率を改善しました。米は40%、牛乳・ヨーグルトは30%と高い値入率を維持しました。隣接する3センターと店舗間は、1日5回のジャストインタイム配送、大きくコストダウンに繋げました。岡山には養鶏場3か所・出汁専門工場、鳥取には豆腐工場、東北荘内・魚沼他米産地。  いかり入社3年目より和食の開発を担当、和惣菜は業界に先駆けて狸庵のブランドで、年末商戦でコーナー作りを進め合計10年の歳月をかける。年末には単品お節として8尺冷蔵ケース全段3本の品揃え。麺工場も併設しダシと具材・カット野菜等の入った、和・洋・中華麺セットの開発を同時進行。秋には専用の鍋ダシと肉・魚の2人前2000~3500円の鍋セット販売。お正月には2段お節とお正月向け鍋セットを販売、他社に先駆けて圧倒的な品揃えの地域オンリーワン店舗を目指す。  店舗数を地域内で一定規模に拡大し、自社工場の生産性を高め収益性を確保。更に輸入商社の担当役員として海外商材開発にも取り組む、40フィートコンテナ輸入を可能にする販売規模も確保。ワインセラーは200坪4段ラックの冷蔵倉庫を整備し、独自な直輸入商品を自ら開発する経験もしました。ヨーロッパ・アメリカ・南米・アジアに計画的に出かけました。発芽玄米を紹介頂き荘内米を専用工場で発芽、関連商品は発芽玄米無菌パック・味噌・納豆・鹿児島県福山黒酢、発芽玄米液糖を創りGABAヨーグルト他、品揃えは健康テーマで地域集客に繋がりました。(株)いかりスーパーマーケットのの従業員は、社員・パートを含め700人売り上げ規模は300億。  商品部・関連会社・物流センターの役員担当として、店舗よりも常に海外・国内全域が対象範囲でした。又、いかりは規模は小さいですがセルフサービス協会の会長経験も長く、親しい中堅食品スーパーは全国に30社を数え、海外にも沢山の仲間が商品情報・食品機械等、情報と相互交流は深く同業大手さんも羨むほどでした。退社後、食品スーパー・産地工場等の顧問業務を、数社ほど機関にして7年近経験しましたが、数年間体調を壊しお付き合いは少し遠ざかっています。新たなテーマと自らの意思が整理でき最後の10年に臨みます。殊に私のいかりさんでの20年余りの恵まれた仕事環境に対し、オーナーさんへの気持ちから10年間は封印してきました。米国アマゾンに代表されるネット販売の実情は、食品スーパーにとって店舗販売の危機とも言えます。コンビニの急拡大は食品スーパーの日々の営業を大きく左右しました。ネット販売は食品流通を破壊しコンビニの販売に影響します。平成30年は戦後の販売政策の全く通用しない、より地位性と収益性の高い手法を実現する1年となります。ついては大手食品問屋さんも従来の常識が通用しない、新たなコンセプトの小売りビジネスを開拓するべきです。トヨタ自動車が単独で次の競争を勝ち抜く時代から、マツダ・スズキ・スバル・ダイハツとの協調に進み、 海外有力自動車メーカーとの競合に、勝ち抜く戦略に切り替えてきています。食品スーパーにおいても介護業界他分野との、新たな協業向けてに大きく歩を踏み出す時期と思います。柔軟性のある経営者の判断と決断が必要です。私も毎日の日経新聞には隅々まで目を通し、海外・国内・業種を超えた情報収集を心がけています。

新規事業/R&D

15000


自己紹介

大学でチャネル政策を専攻し欧州ボランタリーチェーンを学び、宝塚市協同組合関西経営合理化チェーン入社。近畿中堅食品スーパー15社の共同仕入れセンター、仕入れ・販売を担当し物流にも貴重な経験をしました。加盟社の中にいかりスーパーオーナーさんが理事として、直接商品のこと販売についてご指導頂きました。
 10年後に株式会社いかりスーパーマーケットさんに入社、物流システムと情報システムのインフラ整備を担当しました。一方で営業本部に籍を置き商品開発にも積極的に参加致しました。具体的な商品開発・産地開発については改めてお話させて頂ければと考えています。自然・安全・健康・便利の4つのコンセプトの基、他社にできない独自なブランド開発を推進しました。


職歴 / 学歴

  • 1995/4

    株式会社いかりスーパーマーケット /商品開発部 常務取締役

    1995/4 2005/4

  • 1980/1

    株式会社いかりスーパーマーケット /商品企画・開発部

    1980/1 2005/12

  • 1967/4

    同志社大学

    1967/4 1971/3