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自己紹介

2002年4月から2015年3月までは、大学などの研究機関で学術研究に従事。マイクロ・ナノ工学を生物学に応用し、世界中を飛び回りながら異分野の研究者達と共同研究・相互連携を進め、基礎生物学から医療技術まで広範囲に及ぶ分野に影響を与える革新的な成果を挙げてきた。その過程で、研究立案から論文執筆、プレスリリース発表、研究費獲得、世界各国の大学での講演などの活動に携わった。JST-ERATOプロジェクトのグループリーダーを拝命した際は、グループの立ち上げ、研究員の国際公募活動、複数の博士研究員を指導しながら研究を遂行する過程で、リーダーシップ、マネジメント能力を発揮した。
 2015年4月から2016年5月まで、世界最大手コンサルティング会社にて、コンサルタントを務める。医療経済・薬剤経済の領域で、医療技術評価(HTA)とその関連プロジェクトに多数携わり、世界中の情報ソース(公的機関等)からの情報収集、データ抽出・分析、報告書やプレゼンテーション作成能力を十二分に活かし、企画書作成、プロジェクト遂行、レポートの執筆から、これらの成果を基にした学術論文執筆まで携わった。
 2016年6月以降は独立してイノベーションに関わる事業に関わる。研究者時代の最先端技術とコンサルティング業務で培った医療分野の経験を融合し、診断デバイスを開発する技術系ベンチャー企業創業等をはじめ、多数の技術系ベンチャー企業の創業や経営支援等に携わる。
 上記キャリアと並行しながら、国際学術誌編集委員(エディター)や審査委員(レフリー)などの学術活動、文部科学省科学技術・学術政策研究所調査員としての活動や東京大学の卒業生によるイベントでの講演などの機会を利用し、日本の科学技術の現場の問題点や海外の動向などについて積極的に発信する活動にも従事している。


職歴 / 学歴

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  • 1998/4

    東京大学

    1998/4 2002/3

  • 2002/4

    東京大学大学院

    2002/4 2008/3

  • 2009/8

    モーツァルテウム音楽院(オーストリア)

    2009/8 2009/8