企業におけるダイバーシティ推進についての実績

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  • 経験内容

    具体的な経験の内容

    現在籍会社において、取組が遅れていたダイバーシティの専門組織を立ち上げ、ESG評価の要素であるジェンダー平等・働きがい経済成長分野における企業価値向上に繋げた。
    2016年からは従業員意識調査を導入し、経営から従業員が一体となった改善活動を企業文化として定着させた。専門領域であるダイバーシティ推進については、在籍5年間での女性管理職比率の倍増、女性活躍推進法に基づく「えるぼし」認定最高位の取得、LGBTに対する取組の評価指標である「PRIDE指標」の最高評価の取得、障害者雇用率を維持する採用人員の確保、ハラスメント相談窓口新設など、電機他社に遜色ない推進体勢をゼロから構築。

    実績や成果

    【ダイバーシティ推進】
    女性活躍推進を優先的テーマとし、トップ方針の策定、女性管理職5年計画の設定、女性管理職候補の選抜・育成、(女性活躍推進を目的にした)社員プロジェクト(プレジョブ)の新設・運営などの活動を実施。2015年に2.1%であった女性管理職比率は2020年に4.6%まで倍増した。
    2017年には厚生労働大臣(神奈川県労働局長へ委任)認定の「えるぼし」最高位を取得。
    ※女性の活躍推進に関する取組の実施状況等が優良な事業主が認定
    障害者雇用についても、障がい者の新卒採用を導入(2020年入社実績3名)障害者雇用率2.2%を確保した。
    任意団体「work with Pride」によるLGBTに対する企業の取組評価指標「PRIDE指標」において2018年より3年連続最高評価(ゴールド)を取得。
    3月8日の国際女性デーに合わせ、ダイバーシティ関連の講演会・研修などを集中的に実施する「ダイバーシティ・ウィーク」の実施により、従業員意識調査におけるダイバーシティ取組み評価は大きく向上。
    【ハラスメント相談窓口】
    現在籍会社グループの唯一のハラスメント相談窓口を新設・運営。セクシャルハラスメント、パワーハラスメント、上司部下のコミュニケーションのズレなど多岐にわたる相談に対応。適切な対応を行うことで、働きやすい企業文化の構築に貢献。
    【ダイバーシティ研修コンテンツの開発と実施】
    ・全社員研修(eラーニング ※教材は社内制作)  
    ・新入社員研修 (集合研修)
    ・グループ会社ハラスメント研修(eラーニング)
    ・全国営業拠点ハラスメント研修(集合研修)
    ・女性社員育成研修(外部委託)
    ・女性社員メンタープログラム(メンター:役員)
    【ダイバーシティ活動の社内外への広報】
    グローバルに活躍する多様な社員のインタビュー、役員が考えるダイバーシティとは、男性社員の育休取得体験談など、現在籍会社のダイバーシティ活動の理解を推進するための積極的な広報を、社内外のホームページを通じて実施。

    お役にたてそうと思うご相談分野

    ダイバーシティの領域では、私は前職において日本企業で最も進んだ経験をしてきました。
    その経験を生かし、現在籍会社においては、推進体勢をゼロから構築し、具体的な結果を出してきました。ダイバーシティ推進は働き易い・働き甲斐のある企業文化構築のために必要不可欠であるとの考えのもと、これまでの経験を活かし、ダイバーシティ推進のプロとして貢献したいと思います。
    加えて人事、総務、管財、ダイバーシティ、渉外、サステナビリティ(SDGs)など会社および事業所運営に必要な幅広い領域のマネジメントができます。

    期間
    2011年 〜 現在

    概要

    ダイバーシティの領域では、私は前職において日本企業で最も進んだ経験をしてきました。
    その経験を生かし、現在籍会社においては、推進体勢をゼロから構築し、具体的な結果を出してきました。ダイバーシティ推進は働き易い・働き甲斐のある企業文化構築のために必要不可欠であるとの考えのもと、これまでの経験を活かし、ダイバーシティ推進のプロとして貢献できると考えています。
    加えて人事、総務、管財、ダイバーシティ、渉外、サステナビリティ(SDGs)など会社および事業所運営に必要な幅広い領域のマネジメントができます。

    職歴

    開示前(決済前には開示されます)