企業のコンプライアンス研修として、オーダーメイドで近時の法改正や不祥事事案(調査報告書公開事案)について解説できます。

  • 専門職
  • 製造業
  • 経験内容

    具体的な経験の内容

    ・企業危機管理案件の経験やコンプライアンスに関する知見を有しており、これらを踏まえたコンプライアンス研修等のプレゼンテーションの経験があります。

    実績や成果

    研究会やクライアント向けセミナー等において、以下の内容のプレゼンテーションを行った実績があります。
    ・名誉毀損事案の裁判例の分析
    ・日本版司法取引の制度解説と仮想事例の検討
    ・FCPA(海外腐敗行為防止法)の全体像と勘所
    ・不祥事のグローバル・マネジメントー企業危機・研究不正を中心にー
    ・危機管理案件の経験を平時の業務に活かす方法

    関連する論文やブログ等があればURL

    Dealing with Scandals (International Financial Law Review 2016年6月号 International Briefings: Japan)
    http://www.iflr.com/Article/3556447/IFLR-magazine/Japan-Dealing-with-scandals.html

    お役にたてそうと思うご相談分野

    クライアント様の個別具体的なリクエスト(業界、関心分野等)に応じたオーダーメイドのコンプライアンス研修を立案・提供することが可能です。ハラスメント対策や不祥事予防等の分野を想定していますが、各業界で特に注意すべき法制度やトピックスを入れ込むことも可能です。

    期間
    2012年 〜 現在

    氏名・職歴の開示について

    氏名:(開示前)

    職歴:(開示前)


    概要

    2012年に国内最大級の法律事務所に入所以来、弁護士として国内外の多種多様な企業法務案件、特に企業不祥事・危機管理案件(社内調査、外部委員会による調査、当局対応等)やコンプライアンス/コーポレートガバナンスに関する案件を数多く担当してまいりました。

    また、ペンシルベニア大学ロースクール留学、ワシントンDCの法律事務所WilmerHale勤務を経験しており、アメリカでの訴訟や企業刑事法務のプラクティスについても知見を有しております。

    さらに、公認不正検査士(CFE)、認定コンプライアンスオフィサー(CCO)、企業危機管理士の資格を取得し、実務面のみならず理論面についてもコンプライアンスに関する豊富な知識を有しております。




    職歴

    開示前(決済前には開示されます)