金属表面の微細加工技術についてお話できます

  • 製造業
  • 新規事業/R&D
  • 経験内容

    具体的な経験の内容

    金属表面処理メーカーにおいて以下の経験があります。
    ・鉄鋼/アルミニウムなどの金属表面に微細な凹凸を化学的に形成する技術の研究開発
    ・フォトリソグラフィーによる銅やアルミの微細パターニング
    ・材料表面のナノ加工技術(レーザー、熱処理等)に関して産総研との共同調査研究
    ・金属のプラズマ表面処理技術の研究
    ・ナノ粒子合成と、材料表面をナノ粒子被覆する材料の開発

    お役にたてそうと思うご相談分野

    ・精密コーティング
    ・異種材料接着
    ・金型表面の微細加工

    執筆論文・書籍等

    ・『ナノ微粒子の調製および分散・凝集コントロールとその評価』,技術情報協会(2003)
    ・「プラズマ電解法によるセラミックコーティング技術」,表面技術,57(2),137-140(2006)
    ・「アルミニウム合金材の粗面化処理システム」,日本パーカライジング技報,No.24(2012)
    ・『異種材料接着・接合技術』,R&D支援センター(2016)

    関連する資格等

    レーザ機器取扱技術者

    地域

    神奈川県、島根県

    役割

    主任研究員、研究室センター長として

    規模

    社員数:約900名、研究所員:約100名 主要ユーザー:自動車、自動車部品、鉄鋼、電機メーカー等

    期間
    2001年 〜 2017年頃

    概要

    国内化学薬品メーカーの研究所で、大手メーカー向け表面処理薬剤の研究開発・製品化を行っておりました。豊富な経験を活かし、幅広い分野の表面処理や機能性コーティングの開発・技術課題解決等にご協力できます。現在、新事業開発等に関連する技術コンサルティングを行っております。

    職歴

    開示前(決済前には開示されます)

    他の経験