損害保険新規事業開発、商品開発認可、アンダーライティング、再保険に関してお話しできます。

  • 新規事業/R&D
  • 金融
  • 経験内容

    実績としては損害保険業向けコンサルを担当する大手コンサル会社新任スタッフ研修。アクセンチュア、ベイカレント、E&Y、ボストン、KPMJ等。内容は損保アンダーライティング、リスクマネジメント、料率構成、認可申請、キャプティブ、ペット保険、代理店経営など。

    地域

    日本全域

    役割

    マネジメント、市場開拓、商品開発

    規模

    規模問わず

    期間
    2005年 〜 現在

    概要

    34年間勤務した損害保険業界を卒業し、大学院にて経験を学問的に体系つけし,
    本年3月修士課程卒業。保険関連業務での経営アドバイスと専門分野(商品業務、再保険)でのアドバイス可能。なお旅行・不動産マーケットを長年マーケティング担当し、その中で新商品開発と販売チャネル開拓の実績があります。その後、新規事業開発本部長を拝命しノンバンクとの業務提携を成功させるためオリックスとのJV子会社を設立し、そこの取締役を2年経験。その後AIU損保㈱に戻り個人向け保険業務・収益管理担当執行役員に就任、自動車保険、火災保険をメインとした保険商品全体の管理、再保険、コンプライアンスを6年間担当いたしました。FSAへの新商品・新特約及び商品改定等の認可申請も多数経験。さらに新規事業開発として富裕層個人向け保険の開発に2年間携わり金融庁との折衝もしたが、実現には至らなかった。その間、会社全体の保険引受リスク委員会の議長を兼務、保有リスクの管理、損害率の予見等も行い毎月、取締役会へ報告しておりました。社外的には社団法人損害保険料率算出機構の企画委員を担当、業界全体の自動車・火災保険における保険料率や商品改定の企画・運営も月一回ペースにて参画しておりました。特に自動運転システム下での自動車保険についての研究に携わり、現在では職務ではなく研究者として日本保険学会に参加しております。なお外資系勤務でしたので海外経験(NY本社でアンダーライター職ねOJTを長期で経験)もあり英語でのコミュニケーション対応は可能。スポットで外人から英語でのコンサルを受注した経験も有す。
    なお大学院生の傍ら保険プロ代理店のとの顧問契約を交わし人材開発、リーダーシップマネージメント、経営戦略、事業拡大方法とコンプライアンスに関するコンサルティングも担当させていただいておりました。大学院にては日本保険学会、慶應義塾保険学会、中小企業経営学会に所属、修士論文研究テーマは「少額短期保険におけるペット保険の可能性」として論文を発表いたしました。
    大学院終了後は保険関連企業の常勤相談役を担当。経営全般とマーケティング、アンダーライティングに対するノウハウの提供と教育を担当。再保険事業とワランティ事業の収益管理を担当。その他にも自動運転化における自動車保険、火災少額短期保険のビジネス構築とオペレーション企画コンサルも手がける。
    修士論文としたペット保険ビジネスはライフワークとして卒業後も研究したいと考え、2018年10月にペット保険を活用した「動物と人の共生社会」の論文を作成し、慶應保険学会に提出、採用され発表いたしました。(保険毎日新聞10月12日号掲載)ペット保険や少額短期保険業界、さらにはペット行政のあり方含め今後も問題提起と正しい共生化を提唱していきたいと考えます。
    昨年より、自動運転化における自動車保険の相談が増加。自動車&火災保険業務担当役員だった実績と認可取得の経験へのコンサルを受ける。なお現在も複数の保険学会に所属しているため情報のアップデートは行なっている。

    職歴

    開示前(決済前には開示されます)

    他の経験