若者の意見・価値観についてお伝えします。

  • 医療/ヘルスケア
  • 経営/管理部門
  • 経験内容

    建設会社で7年施工管理、現場監督として働いてきました。
    これまで70棟以上の戸建て注文住宅を管理してきました。
    いわゆるトップダウン型の会社で、年長者が多く「若手が続かない。」という問題が長年続いております。
    現在は中堅として若手社員をまとめる役割を担う中で、管理職の「若者が何を考えているのかわからない。」という声や若手社員の「あの人の考え方についていけない。」という両者の声を聞いてきました。
    自身の通常業務はもちろんですが、両世代の垣根を無くす為、様々な外部活動、制度の改善に取り組み「若手の定着」を一番の目標にしております。
    若手を教育する立場ということも有り、何人もの「会社を辞めようと思っている。」という相談を受けてきました。
    それぞれの立場、考えで「何故辞めたいのか?」「何が原因なのか?」を本音で話すことでサポートをしてきた経験があります。
    その中で「引き留めることが出来たケース」「引き留めるべきでは無かったケース」「中堅社員の私の立場ではアイディアがあっても権限が無く、引き留められなかったケース」等、非常に悔しい思いをしたこともあります。
    しかし、思い返すとほとんどの相談、悩みは「管理者・上司が自分のことを理解してくれない。」という類のものが多く、年配者と若者の価値観が大きくずれてしまっている為に悪気が無くても意見のすれ違いが起きていることに気が付きました。
    テレワーク・フリーランス等新しい働き方や価値観が増えて「若者」の思考もここ数年で一気に変わってきていると感じます。
    いざ、懇親会や面談などの機会を作っても、身近な人物や社員から直接聞くことはお互いに気を使ってしまい、つい「建前」ばかりで「本音」を聞くことが難しいと思います。
    「今の若者が何を考えているのか分からない。」
    「自分の考えがいくら説明しても部下に伝わらない。」等々
    私なら「若者」に関する考えや情報を上司、管理職の気持ちを汲んだ上でお伝えすることが出来ます。
    「この会社が嫌」「この人とは働けない」というマイナスな理由での離職者を減らし「社員が安心して働ける会社」が増えることを願って活動をしておりますので少しでも皆様のお手伝いが出来れば幸いです。

    期間
    2013年 〜 現在

    自己紹介

    建設会社で7年施工管理、現場監督として働いてきました。
    これまで70棟以上の戸建て注文住宅を管理してきました。
    いわゆるトップダウン型の会社で、年長者が多く「若手が続かない。」という問題が長年続いております。
    現在は中堅として若手社員をまとめる役割を担う中で、管理職の「若者が何を考えているのかわからない。」という声や若手社員の「あの人の考え方についていけない。」という両者の声を聞いてきました。
    自身の通常業務はもちろんですが、両世代の垣根を無くす為、様々な外部活動、制度の改善に取り組み「若手の定着」を一番の目標にしております。

    私自身も副業として起業を果たし、5年以内にまた別のジャンルで会社の運営を予定しております。

    身近な人物や社員から直接聞くことはお互いに気を使ってしまい、つい「建前」ばかりで「本音」を聞くことが難しいと思います。
    「今の若者が何を考えているのか分からない。」
    「自分の考えがいくら説明しても部下に伝わらない。」
    等の「若者」に関する情報を上司、管理職の気持ちを汲んだ上でお伝えすることが出来ます。

    「この会社が嫌」「この人とは働けない」というマイナスな理由での離職者を減らし「社員が安心して働ける会社」が増えることを願って活動をしております。

    職歴

    開示前(決済前には開示されます)