自動車業界および部品製造業におけるSQC(統計的品質管理)についてお話できます

  • 自動車
  • 品質管理

経験内容

トヨタグループの主要な会社では、問題を解決するためにSQCを活用することが、当然のように普及してきたこと。
http://ci.nii.ac.jp/naid/110003154733
http://www.jsqc.org/ja/kankoubutsu/hinshitsu/articles/vol21_26/vol25-2.html
https://www2.jstp.jp/event/event.php?mode=detail&id=766
このSQCの活用と品質を確保しお客様に喜んでいただくことを可能とする分野は、日本の製造業はもちろん他の分野も含め、世界的なレベルで広がっていくものと確信しています。(もちろん、そのためのツールと技術が必要となることは、申すまでもありません。)

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

1988年から、TQM推進のひとつの分野であるSQC教育をグループ内に10年携わり、その後、塑性加工・熱処理の分野でSQCを実務に応用し、成果をあげることを15年間経験しました。

どちらでご経験されましたか?

トヨタ自動車株式会社生技開発部、TQM推進部、鍛圧・表改生技部にて経験した。
生技開発部時代には、自分が開発した部品の精度をお客様に保証するためにSQCを学び、TQM推進部においては、トヨタグループ内でののSQCルネッサンスを主導した。また、鍛圧・表改生技部に在籍している時、実務で、いろいろな問題に対し、データをSQCを用い解析し、対策に結びつけた。

その時どのような立場や役割でしたか?

その時、故田口玄一先生、当時東京大学におみえになられておられた広津千尋先生や現在、品質管理学会の会長をされておられる椿広計先生他を招聘し、日本のSQCをリードすることができる立場で、トヨタグループにおける品質管理の科学的なアプローチを推進した。また、鍛圧・表改生技の時は、実際の実務を行うとともに、若いエンジニアの方を指導し、結果、大きな成果を出すことができました。

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

職歴:(開示前)


自己紹介

自動車部品の開発と統計的品質管理を社内およびグループ内へ展開し、実務にて効果を検証.
日本品質管理学会正会員
日本塑性加工学会永年会員

職歴

開示前(決済前には開示されます)