物流の仕組みで分野・規模を問わず、輸配送や拠点及び情報システムのあり方、品質&コスト分析についてお答えします

  • 物流(倉庫)
  • 経営者

経験内容

私の基本的な専門分野はタイトルにある通り「物流」です。
2014年に60歳での定年退職後、個人事業主として経営コンサルタントで起業し、現在は
「キャッシュフローコーチ&リスクマネージャー」というキャッチコピーで活動しています。
しかし、ここでは物流に徹して説明します。
1978年、某メーカー系のグループの物流子会社に入社以来、37年間、基本的に物流分野で仕事をしてきました。主な分野は「飲料」「食品」「医薬品」「日用雑貨」「化学品」「家具」「印刷物」です。
物流はありとあらゆる「モノ」を扱いますので、業界ごとに異なった物流の仕組みがあると思います。
しかしながら、物流の基本は「輸送」「配送」「荷役」「保管」「流通加工」「梱包・包装」「情報管理」
であり、どんな分野でも基本は同じと考えます。
もちろん、細部に渡って掘り下げる度合いで、諸々の違いを認識することになります。
工場から末端の消費者にモノが届くまでには、諸々のシステムが存在します。
工場や拠点の配置。輸送や配送の在り方。物流センター・倉庫内のマテハン他の工夫。
流通加工や梱包・包装も業界ごとに特異性があると思います。
当然、情報管理も諸事情にあったシステムの構築が前提になります。
あらゆる分野の物流を詳細に説明してみせるとは決して申しません。
しかしながら、顧客の事情を、お困りごとをヒアリングしていく中で、より適切な
アドバイスはできるであろうと感覚的に判断しております。
何かあれば、遠慮なくご相談ください。

得意な分野・領域はなんですか?

商品ごとの拠点の配置の在り方。
工場から拠点までの輸送手段の選択とコスト比較
物流センター運営の基本
情報システムのつくり方

この分野は今後どうなると思いますか?

どんなに世の中が変わっても、世の中から物流がなくなることはあり得ません。

ある学生チームが「3Dプリンター」の出現で物流がなくなり、職がなくなり、社会問題化する、
と、とある発表会で自説を披露しておりましたが、個人的に一笑に付していました。

もちろん、AIの進化、自動化の推進で物流そのものは大胆に変化していくと思います。
よりシンプルに表現すると、工場で生産したモノが消費者に届くまでには、
「情報システム+物流システム」だけとなり、店舗は存在しない。
そういう実態が業界や商品によっては現実化する世の中になっていくと思います。

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

物流業界は1978年から2014年までの37年間(既に定年退職)

どちらでご経験されましたか?

大塚ホールディングス株式会社の子会社の大塚倉庫で経験。
当初は大塚製薬株式会社の子会社。
大塚ホールディングス傘下の各社の物流と、大塚グループ以外の物流を受託。

その時どのような立場や役割でしたか?

主に取締役の立場で事業部長を務めた。

誇りに思う成果はなんでしたか?

30代のころ、ただの山地であったところを、土地の買収、用地造成、物流センターの構築、物流システムの導入、その後の運営まで一貫して諸々の体験を積んだこと。
50歳前からの数年間、海外事業(中国・上海)で新規事業に取り組み、生涯忘れられないであろう
公私含めた諸般の体験を重ねたこと。

地域

東京、大阪、福岡、徳島、釧路、上海

役割

取締役、事業部長、子会社・関連会社社長

規模

社員数400名

期間
1978年 〜 2013年頃
関連する職歴
  • 大塚倉庫株式会社 取締役

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

SILマネジメントサポート / 代表

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自己紹介

37年間、同一会社を中心に物流業界と関わってきた実績をベースに、拠点整備、在庫管理、輸配送、流通加工、物流設備、物流情報システムetc、物流における諸問題の解決・再構築等に取り組み易い現実があります。

同時に長年、本体の役員、子会社・関連会社の社長としての立場で会社経営の全般に携わってきたことにより、業種・業態・規模を問わず、諸々の企業のマネジメント全般の諸問題をクライアントと共に、経営戦略の一環として取り組みます。

その活動を通してテーマを解決・改善していくことが、人材の育成と企業価値の向上に繋がるという考え方です。

2014年5月に個人事業主として経営コンサルタントで起業後、某運送会社で1年間、リスクマネジメント研修を実施後、2015年7月より同社の非常勤顧問を務め現在も継続中です。

定年以前の実績からは「物流部門」を専門としていましたが、現在は業種・業態・規模を問わず、経営顧問の立場でマネジメント全般を対象にして、「人を育てる&収益を改善する」という事業理念をベースにして、諸々の企業の社長の相談相手のみならず幹部、後継者育成並びに収益改善について貢献しています。

現在、名刺に「キャッシュフローコーチ&リスクマネージャー」というキャッチコピーを表示し、「お金のブロックパズル」もしくは「リスクマネジメント:入門編」のいずれかのセミナーを実施して、新たな企業とのきっかけづくりを出会いの第一歩にしています。このセミナーはネットで遠隔地からの受講も可能です。

同時に、民間資格ではありますが「認定SWOT分析コンサルタント」として、「SWOT&クロス分析」により経営戦略の策定や経営計画書作成づくりを支援しています。

その他、諸般の任意団体でボランティアとして運営に関わっています。

福岡県在住ではありますが、ネットを利用しzoom,chatwork,skype等を使って顧問先との面談や私自身のスキルの伝授が十分可能であると考えています。

経営顧問としての活動主旨については、「SILマネジメントサポート」のトップページをご確認いただければ幸甚です。 https://www.sil-ms.jp

SILマネジメントサポート
代表 福島清隆

職歴

  • SILマネジメントサポート /代表

    2015/8 在職中

  • 大塚倉庫株式会社 /取締役

    1987/6 2012/6

他の経験