中枢神経系/免疫系の薬効薬理/製剤/品質管理・GMPなどにおける研究開発についてお話できます

  • 製薬(医療用医薬品)
  • 研究開発

経験内容

(経験と得意な技術)
現役時代は、日本薬理学会評議員、日本神経化学会の功労会員および日本核磁気共鳴医学会の評議員を歴任、米国SMRM終身会員(米国カルフォルニア大学サンフランシスコ校放射線科Prof. Dr. Weinerへ留学)、
薬物の薬効評価技術・主に中枢神経系の薬効薬理(脳卒中、アルツハイマー病、統合失調症、不安神経症、うつ病、意識障害治療薬の開発研究、脳内各種神経伝達物質の測定、受容体結合実験、電気生理学的および生化学的評価)、核磁気共鳴スペクトル分析(MRS)、核磁気共鳴の映像分析(MRI)およびそれらの測定用表面コイルとバードケイジコイルの作成、薬物の吸収・分布・代謝・排泄の評価、薬剤の物理的化学的性質の測定、医薬品医療機器法(旧薬事法)およびGMP/GQP/GVP省令の教育ならびに手順書作成、品質管理、各種化粧品の開発(INCI Name申請業務)、特許(PCT出願業務)と実用新案明細書および各種契約書の作成など

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

1971年から1976年の5年間薬物の製剤化研究、1977年から1998年の23年間中枢神経系薬理学的研究、1998年から2004年の7年間(老人性痴呆症改善薬の基礎的研究)2004年から2007年の3年間(品質管理)、2009年から2015年(化粧品開発)、2012年から現在(抗菌薬、自然免疫活性化剤の開発)、その間、1986年から1年間(米国UCSFで核磁気共鳴学の研究)

どちらでご経験されましたか?

武田薬品工業㈱製剤研究所(5年間)、同創薬研究所(23年間)、ビーエフ研究所(7年間)、㈱武田分析研究所(3年間)サレア化研㈱(7年)アンナプロバイオ㈱
(4年間)その間、米国カルフォルニア大学サンフランシスコ校放射線科留学(1年間)

その時どのような立場や役割でしたか?

製剤研究所(研究員)、創薬研究所(主任研究員、主席研究員)、米国UCSFではポスドとして研究、ビーエフ研究所(部長研究員)、㈱武田分析研究所(品質管理部長)、サレア化研(コンサルタントとして、各種化粧品の開発)、アンプロバイオ㈱(コンサルタントとして新薬の開発、研究本部長)

一番誇りに思う成果はなんでしたか?

武田薬品工業㈱では年間400億円売り上げの新薬の開発のほか、現在でも売られている新薬の開発を担当した。

一番の課題はなんでしたか?また、その課題をどう乗り越えましたか?

課題(中枢神経系の生理学の習得、核磁気共鳴学の習得)、学会参加や独自学習で乗り越えた。

関連する論文やブログ等があればURLを教えてください

発表した論文数は邦文及び英文を含め約70編、学位論文

どんな人にアドバイスを提供したいですか?

医薬品、医薬部外品、化粧品の開発、関係法規(薬機法、GMP/GQP/GVP省令など)などで相談したい人

謝礼金額の根拠はなんですか?

現在、コンサルタントとして仕事をしているが、仕事の内容によって謝礼を事前に提示し、相互了解のうえで謝礼をいただいている。

地域

米国・サンフランシスコ・UCSF

役割

研究現場・マネジメント

規模

グループ人数30名

期間
1971年 〜 現在

自己紹介

(経験と得意な技術)
現役時代は、日本薬理学会評議員、日本神経化学会の功労会員および日本核磁気共鳴医学会の評議員を歴任、米国SMRM終身会員(米国カルフォルニア大学サンフランシスコ校放射線科Prof. Dr. Weinerへ留学)、
薬物の薬効評価技術・主に中枢神経系の薬効薬理(脳卒中、アルツハイマー病、統合失調症、不安神経症、うつ病、意識障害治療薬の開発研究、脳内各種神経伝達物質の測定、受容体結合実験、電気生理学的および生化学的評価)、核磁気共鳴スペクトル分析(MRS)、核磁気共鳴の映像分析(MRI)およびそれらの測定用表面コイルとバードケイジコイルの作成、薬物の吸収・分布・代謝・排泄の評価、薬剤の物理的化学的性質の測定、医薬品医療機器法(旧薬事法)およびGMP/GQP/GVP省令の教育ならびに手順書作成、品質管理、各種化粧品の開発(INCI Name申請業務)、特許(PCT出願業務)と実用新案明細書および各種契約書の作成など

職歴

開示前(決済前には開示されます)