ライブハウスやライブバーにおける外部環境と新店舗立ち上げから運営全般についてお話できます

  • 音楽

経験内容

20年以上の会社勤務(ベンチャーから一部上場企業まで)を経てからの独立になります。
CDやダウンロードによる音楽ビジネスは定額制などの波に押され、変革の時期に差しかかっている現在、フェスに代表されるようにビジネスの主体はライブに移行しつつあります。
それは街のライブハウスやライブバーにおけるビジネスチャンスの拡大も意味します。
しかしながら、業界独特の古い慣習の理解や、なんといってもミュージシャン(演者)のネットワークづくりやギャラなど見えない部分も多い世界です。
そのような実際の現場からしか語れない部分とお客様の動向、そして今後のいくつかの傾向などをお伝えすることができます。
特に、企業での経験も豊富なので、企業で参入する際の目線からもお話しできることが強みです。

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

会社員を経て、個人事業として2010年に新規店舗立ち上げ、
同店舗にて2016年まで営業しました。
そこでの経験と資金により、現在は新店舗を準備中です。

どちらでご経験されましたか?

西麻布でライブとDJを主体としたバーを運営。ジャンルはジャズ・ソウル・R&B/Hiphop・クラブミュージック全般・ポップスなど多岐に渡ります。

その時どのような立場や役割でしたか?

店主として、バーテンダー業務・内装・音響・ブッキング・イベント等プランニングなどすべての業務をおこなっていました。