企業向けシステムなどににおけるMicrosoft Azureの導入・活用(対AWS比較など含む)について話せます

謝礼金額の目安(1時間あたり) 20,000

経験内容

  • システム・ソフトウェア開発(インフラ系)
  • 法人営業

専門分野は、クラウドコンピューティング、ソフトウェア開発、ソフトウェア製品またはサービスのプリセールス、異文化間コミュニケーション。
近年はクラウドコンピューティングのビジネスに傾倒し、Microsoft Azureの技術営業に従事。
様々なソフトウェアビジネスを経験(オープンシステム、組み込みシステム、Webシステム、ERP、メインフレーム、クラウド)。
様々な業種の顧客を経験(製造業、流通小売業、航空キャリア、出版等)。
様々なソフトウェア開発職(マネージャと開発者を含む)を経験し、様々なソフトウェアを開発してソリューションを提供。
海外企業との協業や、Microsoft Corporationでのグローバルで多様性のある組織を通じて海外文化に親しむ(米国、フィンランド、ハンガリー、中国、イスラエル、シンガポール等)。



■ その時どのような立場や役割でしたか?
Microsoftでは技術営業(Azure テクノロジー・スペシャリスト)として、Azureの最前線の情報を元に、大小ユーザー企業に導入を推進。
主に仮想マシン・ストレージなどのIaaS、SAP on Azure、ExpressRoute(専用線接続)、Big Data(SQL Data Warehouse、Data Lake、HDInsight)など。
電通国際情報サービス(AWSのパートナー企業)では、セールス・エンジニア、ビジネス開発担当、社内インストラクターとして、日本のAWS活用黎明期(2011年)から、AWS Japan、その他のパートナー企業とともに、パブリック・クラウドコンピューティングそのものの活用を推進。
EC2、S3、VPC、RDS、Direct Connect、SAP on AWSなど。



■ 誇りに思う成果はなんでしたか?
Microsoftにて、日本初のSAP on Azure導入事例に関する、導入推進、技術的支援。
https://www.microsoft.com/ja-jp/casestudies/e-seikatsu.aspx



電通国際情報サービスにて、AWSパートナーとして、各種サービスメニューの整備、提案/導入推進、サポートなどの実務。
https://japan.cnet.com/release/30000407/



■ 一番の課題はなんでしたか?また、その課題をどう乗り越えましたか?
クラウド黎明期の頃、ユーザーからセキュリティ懸念の問題を常に問われた。
それに対しては、パブリッククラウドはむしろオンプレミスより安全である、なぜならクラウドベンダーがすさまじい投資をして第三者認証を取得して担保している、ということをその時々の最新の事例や情報を持って毎回根気よく説明した。



自分の業務としての取り扱いがAWSからAzureになったとき、サービス内容や実績の少なさから、訴求や実際の販売推進に大変苦労した。
地道に現場の営業活動を重ね、顧客の実際の声を集め、Microsoft社内でエスカレーションを続け、会社自体のクラウド化への方針を相まってAzure自体がどんどん成長を見せ、今ではだいぶ売りやすくなって来ている。



■ どんな人にアドバイスを提供したいですか?
クラウドをこれから活用してみたい人、AzureおよびAWSの比較をしたい人、企業でクラウドを導入したい人、まずはカジュアルな感覚で情報収集・相談をしたい人



■ この分野は今後どうなると思いますか?
ますますクラウドの導入は進み、活用していない企業は競争力を失ってゆく。
クラウド技術の進化はますます加速し、関連する技術者は引く手あまたで、人材の確保が難しい状況が続く。
上手く導入している企業は、事務情報処理といった従来の事務効率化/守りのITから、ビッグデータ/IoT/機械学習を活用したマーケティング戦略といった攻めのIT、いわゆるデジタル・トランスフォーメーションにまで活用を広げ、さらなる成長が見込める。



■ 得意な分野・領域はなんですか?
クラウドコンピューティングの超基礎や、概要の明快な説明。
AWSと比較したAzureの説明。



■ 関連する論文やブログ等があればURLを教えてください
Windows Azureの「常識破りな決断」 クラウド戦国時代をどう勝ち抜く?
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1402/06/news01.html



『Windows Server 2003ユーザーのためのHyper-V解説』http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1407/14/news06.html



■ いつごろ、何年くらいご経験されましたか?
2011年から現在



■ どちらでご経験されましたか?
MicrosoftでAzure、電通国際情報サービスでAWS(パートナー企業として)

期間
2011年 〜 現在
関連する職歴
  • 日本マイクロソフト Azure Technology Specialist/クラウドプラットフォーム技術部
  • Microsoft Corporation Azure Technology Specialist/Incubation Sales
  • 電通国際情報サービス(システムインテグレータ企業、一部上場) ソフトウェアアーキテクト・プロジェクトマネージャ

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アマゾンウェブサービス / ソリューション・アーキテクト/エンタープライズ・ソリューション部


専門分野は、クラウドコンピューティング、ソフトウェア開発、ソフトウェア製品またはサービスのプリセールス、異文化間コミュニケーション。 近年はクラウドコンピューティングのビジネスに傾倒し、Microsoft Azureの技術営業に従事した後に、Amazon Web Servicesのソリューション・アーキテクトに。 様々なソフトウェアビジネスを経験(オープンシステム、組み込みシステム、Webシステム、ERP、メインフレーム、クラウド)。 様々な業種の顧客を経験(製造業、流通小売業、航空キャリア、出版等)。 様々なソフトウェア開発職(マネージャと開発者を含む)を経験し、様々なソフトウェアを開発してソリューションを提供。 海外企業との協業や、Microsoft Corporationでのグローバルで多様性のある組織を通じて海外文化に親しむ(米国、フィンランド、ハンガリー、中国、イスラエル、シンガポール等)。

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