社員数50名〜300名規模の人事評価制度をフルスクラッチで作る方法、プロセス、注意点、運用方法などのお話ができます

アドバイザー

氏名:開示前


■具体的な経験の内容
・中堅監査法人(社員数50〜100人):年1回、ES(従業員満足度)調査を行なっているが、事業規模の拡大とともに人事制度周りの課題が顕在化。メンバーの組織に対する改善要望(課題)として、「人事評価が不透明・不明確」「評価と報酬・処遇を連動させたほうがよい」といった評価制度に関連する指摘がなされ、より良い人事評価制度を再構築する必要性が高まっていた。人事評価制度を再構築し、その内容を全メンバーに対して適切に開示し、かつ、正しく運用することで、メンバーの評価全般に対する納得度を高め、メンバーモチベーションおよび組織へのロイヤリティを向上させるとともに、メンバーの成長速度を高めることにつなげることを目的に、半年かけて人事評価制度を再構築した。その後半年かけて、人事評価制度の導入支援を実施。
・上場不動産会社(売上800億、社員数300人):旧人事制度が、従業員数80名程度の時に構築したものであり、制度疲弊が発生。事業が広がり、職種も増えたことがあり、実態に即した制度に刷新する必要が発生した。従業員からは、「評価」「報酬」に対する満足度が高い一方で、「雇用・配置」「教育育成」「目標管理」の満足度が低く、不満度の割合も高かった。求める人財像や職能資格要件、昇格プロセスを明確にして、働き方(会社への貢献の仕方)の多様性を認めるとともに、会社が求める業務の生産性に応じた賃金体系を重視した人事制度を再構築。
・中小製造業(売上10億円、社員数〜50人):簡易な賃金テーブルがあるのみで人事制度といえるものがほぼ皆無の状態であったので、等級制度を刷新し、号俸給制、評価制度、昇給・昇格ルールを導入した。等級や職位に応じた柔軟で細やかな評価が可能で、成果を出した者はしっかりと報われる制度体系を構築した。

■関連する論文やブログ等があればURL
・人事評価制度の作り方<https://jsps.biz/vahrs>
・目標設定研修を定期的に行うべき理由<https://jsps.biz/archives/1072>
・評価者研修の重要性と効果<https://jsps.biz/archives/1023>

■お役にたてそうと思うご相談分野
・自社に最適な人事評価制度を作りたい
・人事評価制度の導入と運用について相談したい

■その他
地域: 東京
役割: 経営コンサルタント&管理部長(人事責任者)の両方の立場で経験
規模: 〜社員数300名規模

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氏名:開示前

現在、ベンチャー・中堅企業の成長支援を行う(株)ジャンプスタートパートナーズを経営しています。事業戦略(マーケティング)戦略立案、新規事業立ち上げ、財務戦略、人事制度構築、CS調査&ES調査設計、価格戦略、など幅広いテーマで支援しています。

(以下、略歴です)
慶應義塾大学卒業後、(株)野村総合研究所にて企業に対する経営コンサルティング業務に約7年間従事。専門は、新規事業開発、事業(経営)戦略、組織改革。戦略立案だけでなく、実行支援まで関わることで、成果を出すコンサルティングに注力。
2009年秋から、米国バブソン大学へMBA留学し、グローバルで通用するコミュニケーション力を身につけるとともに、世界の主要各国で何かあれば頼れる人脈(ネットワーク)を構築。帰国後、経営実務に関わりたいとの想いから、高出力サーボモータを開発・製造するベンチャー企業に入社し、執行役員管理部長(CFOポジション)として約3年経営に関わり、組織改革・事業成長(&黒字転換)に貢献。
2014年、ネット宅配クリーニング「リネット」を運営する㈱ホワイトプラスに転職し、提携工場の開拓を行い生産力を6倍に高めるとともに、数多くの部門横断での戦略的なPJを推進し、サービスを改善・強化。事業責任者(兼マーケティング責任者)&経営メンバーとして、事業成長を牽引した。
2017年から、ベンチャー・中堅企業向け経営コンサルティングを行う(株)ジャンプスタートパートナーズを経営。自社で、ホテル・旅館向けのインバウンド対応の集客支援サービス(サブスクリプションモデル)の開発・運営も行なっている。


職歴

職歴:開示前


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