材料系技術開発におけるネック技術課題のブレークスルーのための分析とアイデア出しのこれまでの経験(特に印刷技術)と方法論についてお話できます

謝礼金額の目安(1時間あたり) 15,000

経験内容

  • 化学

化学系製造メーカーで、社内コンサルとして全社対象で、約20年間材料系製品や設備のコストダウン、R&D支援を行っていました。
材料系製品や材料の関わる装置や製造設備等の技術開発で行き詰まったとき、関係する技術者の知見を図に整理することでネック工程や技術を推定し、改善アイデアを出すことが得意です。
数年、あるいは何ヶ月も停滞している技術開発案件がありましたら、ご相談下さい。

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

1995年から2009年の間の約14年間

どちらでご経験されましたか?

富士フイルム株式会社

その時どのような立場や役割でしたか?

社内コンサルとして、現場技術者を支援

一番誇りに思う成果はなんでしたか?

環境対応の全く新規の印刷用製品の開発において、通常の考え方ではないインキ現像の技術アイデアを出す支援を行いました。該当製品は、現行市場でもトップ製品として改良を続けています。

どんな人にアドバイスを提供したいですか?

新しい分野の技術課題に取り組み始めて、暗礁に乗り上げている人。
ずっと同じ方式で続けていたけれども、業界のニーズで新方式への乗り換えが必要な人。
技術開発の経験が浅い、若手エンジニア。

関連する論文やブログ等があればURLを教えてください

株式会社ロゴでの意見交換会プレゼン資料
http://www.triz-japan.org/PRESENTATION/sympo2013/Pres-Japan/J22jS-Kosha(USIT%20Monozukuri)-130716.pdf

この分野は今後どうなると思いますか?

印刷関連では、通常の印刷物の需要はだんだん下がる傾向だと思いますが、オン・デマンドを狙った新方式製品のニーズは少しずつでも増えると予想します。
材料系全般としては、市場ニーズに合った製品だけが生き残る市場になるかと思います。

一番の課題はなんでしたか?また、その課題をどう乗り越えましたか?

新規印刷方式のネックとなる技術課題の特定と、対策立案でした。
具体的には、印刷機内で現像を行うときの「不要膜除去時間と印刷耐久性」のトレードオフが1ヶ月以上解消できなかったとき、印刷機内で起きている現象を想像する図を関係者に描いてもらい、最も力が有効活用できるポイントを見える化することで、関係者の気付きを引き出しました。ネックが特定されたことで、トレードオフを解消するための、力の使い方アイデアの方向付けが出来ました。

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スポットコンサル依頼時によくあるご質問

  • Q

    アドバイザーの回答の質や依頼に適した方かはどうやって判断すればいいですか?

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    アドバイザーとのメッセージは無料です。気になる点は、謝礼を決済する前に直接アドバイザーにご確認ください。

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    スポットコンサルを依頼することが決まった時点で、決済が必要になります。謝礼の決済をもって、スポットコンサルは正式に確認予約されます。

その他スポットコンサル時のFAQ

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