企業広報部門の立ち上げについてお話しできます。

  • 営業/マーケティング
  • 金融
  • 経験内容

    具体的な経験の内容

    ・ブランディング、CSR、マーケティングをインクルードした広報戦略の立案から実行。メディアや有識者との関係構築を行いました。

    実績や成果

    ・月間契約件数が1年で2倍に増加。(ネクスティア生命時)
    ・グループ会社と間違われるほど無名だったにもかかわらず、1年もたたずにグループ会社よりもメディアの中で有名になり、露出もした。(チューリッヒ生命時)

    そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

    ・全くメディアに露出がない状態を、広報未経験の小職が一人で担当するなか、PR会社と密なチーム連携を行うだけでなく、マーケティング、ブランディング、広報、CSR、イベントの全ての企画を自ら立案し、広報、制作も行うことで、効果の高い施策とメディア露出を実現した。

    関連する論文やブログ等があればURL

    お役にたてそうと思うご相談分野

    ・広報PR担当者の育て方
    ・露出につながるメディアアプローチ
    ・企画の作り方
    ・広報を活用した社員のモチベーションアップ
    ・広報部門の立ち上げに必要なこと
    ・経営者に知ってほしい企業広報の基礎

    地域

    東京都

    役割

    担当課長として、マーケティングコミュニケーションの部門立ち上げを行う。

    規模

    50名(ネクスティア生命)、250人(チューリッヒ生命 日本支店のみの社員数)

    期間
    2010年 〜 2016年頃
    関連する職歴
    • Zurich Life Insurance Company Limited Japan Branch 担当課長
    • ネクスティア生命保険株式会社 アシスタント・マネージャー

    氏名・職歴の開示について

    氏名:(開示前)

    Office Mitica(個人事業主) / 代表

    プロフィール詳細を見る


    概要

    大手都市銀行、ITベンチャー、イベント会社を経て、日本初のインターネット保険会社へ就職。マーケティング・コミュニケーション部や企画部において、マーケティング企画、ブランディング、CSR活動、広報PRを担当。マーケティング予算が少ないため、広報PR活動に注力することを提案。さまざまな企画や広報活動におけるネットワーク作りによって1人で年間広告換算費2億円を達成。雑誌の商品ランキング特集では全商品を圏外からランクイン。月間売上件数前年同月比200%に押し上げる。その後、外資系保険会社の立て直しに参画。女性最年少課長として、マーケティング・コミュニケーション部の立ち上げ、広報機能の立ち上げ、ブランディング、広告宣伝、社内広報、CSR活動など幅広く従事。その後、独立。PRコンサルティングとして、企業へコンサルティングやアドバイスを行う。企画立案と戦略的な広報活動のアドバイスが得意。経営者には「壁打ち」が必要と考え、考えをまとめたりアイデアを出し合うことで活性化することも得意。キャリアはマーケティングであるが、プロジェクトをこなすには人選が重要なため、人事も秘かに得意としており、採用面談から部下のトレーニング、自身の上司の採用面談も行った経験もある。

    やはり何事も「人がつくる」という考えから、実践的な心理学、心理療法を一生かけて研究し続けることを決意。これまで2年で400時間を超えるコーチングやミルトン・エリクソン博士の現代催眠療法の手法をトレーニング。メンタルコーチとしても活動中。

    一般社団法人国際メンタルコーチング協会と提携し、中間管理職のコーチングスキル向上、コミュニケーションスキル向上、ハイパフォーマンス、セルフケア、ストレスケアなどの研修プログラムを提供。

    職歴

    • Office Mitica(個人事業主) /代表

      2016/12 在職中

    • Zurich Life Insurance Company Limited Japan Branch /担当課長

      2012/7 2016/9

    • ネクスティア生命保険株式会社 /アシスタント・マネージャー

      2010/5 2012/5

    • 株式会社ルーデンス /アシスタント・プロデューサー

      2008/6 2010/1

    • 株式会社イデアトープ /マネージャー

      2008/5 2005/12

    • 株式会社UFJ銀行

      2002/4 2005/7