農業における事業継承型の新規就農についてお話できます

謝礼金額目安 (1時間あたり) 20,000

経験の概要

  • いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

    2007年から2016年の9年間

  • どちらでご経験されましたか?

    自営業(農業)

  • その時どのような立場や役割でしたか?

    代表 経営全般 栽培から販売まで

経験の詳細・特記事項

廃業を考えている農業者から、資産や経営ノウハウを引き継ぐ形で新規就農者に売却するという、事業継承型の新規就農という形があり、最近では国の助成金制度も始まっていて、全国あちこちで推し進められています。
 私はまだそういった就農の形式がない約10年前にこの形で農業を開始し、現在も継続して事業を継続しています。
 しかし、世襲制が当然の農業の世界で、自分の子息ではなく、第三者に事業を継承させるというのには理由があり、世襲にせざるを得ない業態がここにはあります。
 受け入れる側、始めたい側、行政などで支援する側、それぞれが果たすべき役割があり、それらが全て満たされてこそ、事業の継承はスムーズに進み、結果として地域の安定にも資すると考えます。

 農業を始める前は官公庁に勤務していたこともあり、その業界との考え方や常識の違いを踏まえ、約10年で培った経験と知識などをお伝えできます。

  • 謝礼金額の根拠はなんですか?

    外部で講師依頼を受けたときの相場を勘案

  • この分野は今後どうなると思いますか?

    農業後継者の担い手不足は続いており、このノウハウは必要になると思います。

  • どんな人にアドバイスを提供したいですか?

    事業継承(経営継承)で農業を始めたい方、引き継ぎたい方、そういった形で地域の農業を守りたい行政機関、農業関係者

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