【創業期経営者向け】バーチャルオフィス企業の口座開設と創業融資について実体験をお話できます

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経験内容

固定費を抑えるため、バーチャルオフィスで起業を考えているものの、
・バーチャルオフィスは口座開設できない
・バーチャルオフィスは融資を受けられない
といった情報や不安をお持ちの方も多いかと思います(私自身がそうでした)。
起業経験者や専門家によっても言うことが違う中、2019年7月、バーチャルオフィスで起業した当事者の立場から、実際のところをお伝えできればと思います。

具体的な経験の内容

融資を申請する立場で、下記に必要な経験を有しています。
・バーチャルオフィスの契約
・銀行の法人口座開設
・日本政策金融公庫の創業融資
・東京都中小企業振興公社の創業助成金
・東京都港区の制度融資

実績や成果

・銀行の法人口座開設(3行)
・融資申請に対して満額の融資実行(1,000万円)
 ※情報収集開始してから融資実行まで約2ヶ月(金融機関との面談から融資実行まで約2週間)

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

・複数の専門家(資金調達コンサルタント)への相談を通じて、自社に合った専門家を見つけたこと
・上記専門家と融資シナリオについて、積極的な議論を交わしたこと
・金融機関担当者の目線に立って、必要書類を精査し(補足資料の充実)、渡し方にまで気を配ったこと

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

金融機関だけでなく、税理士、公認会計士、行政書士、保険代理店、創業支援専業企業と幅広い専門家(資金調達コンサルタント)と接点を持ちました。
融資を受ける立場で、彼らの特性や行動インセンティブについて知見を得ました。

お役にたてそうと思うご相談分野

融資を受ける立場で、創業期融資の一連のプロセスと専門家選びのポイント(融資成功率ではなく、実行金額を重視)について、お話できます。

地域

東京都港区

役割

創業経営者

規模

1名

期間
2019年 〜 2019年頃

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

職歴:(開示前)


自己紹介

■キャリア要約
20代〜30代前半は広告エージェンシー・Webプロダクションでクリエイティブ(コピーライター、Webディレクター)、30代半ば以降は保険相談マッチングサービス「保険のビュッフェ」のマーケティングおよび経営に従事していました。

代表を務めていた会社は、2名で立ち上げ、設立後ピークで200名もの組織になりましたが、法改正などの環境変化に対応するため、保険代理店と合併。

PMIの目処が立ちましたので2018年10月に退任しました。

■活かせる経験・知識・技術
・経営計画、KPIの策定
・メンバーマネジメント、ファシリテーション
・CM、ラジオ、WEBプロモーション(提携メディア、SEM、ディスプレイ、アフィリエイト)、SEO、SNS、オウンドメディア、イベント等のメディアプランおよび広告代理店との折衝
・プロモーション単体の企画、ディレクション、進捗管理、数値解析、検証
・コンテンツ企画・構成・クリエイティブディレクション、取材、コピーライティング、進捗管理
・アクセス解析(GoogleAnalytics、GoogleSerchConsole、アドエビス)
・制作ツール(WordPress、Html、CSS 、Photoshop、Illustrator)
・マーケティングツール(Ptengine、Flipdesk)
・Office系ソフト(Word、Excel、PowerPoint)
・生命保険関連の知識(FP技能士2級保有)
・CBDオイル関連の知識(日本臨床カンナビノイド学会会員、薬事法管理者有資格、機能性表示食品検定上級エキスパート、アロマテラピー検定1級)

職歴

開示前(決済前には開示されます)

他の経験