自動車や機械類の振動騒音性能設計・実験,新技術を応用した機械系製品の研究開発マネジメントをお話しできます

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経験内容

具体的な経験の内容

日産自動車の車両研究所,動力機構研究所,研究プロジェクトセンターで先行技術開発を実施
神奈川工科大学の自動車工学センターで,10社近い企業との共同研究
防衛省技術研究本部にて,次世代装備の先行技術開発を指導

実績や成果

1.日産SR型エンジンの基本構造開発(7,500rpmまでまわる大パワー,快適音質,軽量アルミ構造,1800CC以上の全日産乗用車に採用)
2.アクティブこもり音システムの基本開発(1991年ブルーバードに搭載.世界初)
3.アクティブエンジンマウントシステムの基本開発(1997年日産プリメーラに搭載.直噴ディーゼルエンジンの弱点である振動騒音をガソリンエンジン乗用車と同等に低減.世界初)
4.日産自動車総合研究所の振動騒音研究施設建設計画と運用(大型無響室やオフィスを含むビル2棟)
5.沸騰式エンジン冷却システムの基礎研究

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

 課題1.高度な技術的課題(構造解析理論や流体力学理論などの応用が求められる課題)多数.これは自らの理論学習,MITへの留学,東大などの研究機関との交流で解決をしてきた.
 課題2.社内や学内に持ち合わせない分野の知識,生産設備を必要とする課題.これはあらゆる人脈を通じて,共同研究開発にこぎ着けて解決した.

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

 自動車産業については知見有り.

関連する論文やブログ等があればURL

 自動車技術会を主体に論文は50編以上.自動車技術会の論文集編集委員長を6年間務めたので1000編近い論文を査読した.

お役にたてそうと思うご相談分野

 振動騒音制御,熱マネジメントがもっともお役にたてる.

地域

神奈川県横須賀市,東京都新宿区,東京都港区,神奈川県厚木市,米国マサチューセッツ州

役割

研究担当職,技術開発担当管理職,産官学連携研究プロジェクト企画者

規模

5万人(日産自動車),10名(システムプラス),1名(石濱技研)

期間
1969年 〜 2018年頃