北海道ブランドの化粧品・健康食品OEMについてお話しできます

  • 化粧品OEM
  • 経営企画/経営管理

経験内容

具体的な経験の内容

1.宣伝講習販売にて健康食品小売を経験。
2.自社工場を持つOEMメーカーに転職し法人営業を担当。北海道産自社原料や原料商社調達原料などを用いた北海道産化粧品、健康食品を開発。
3.事業承継によりファンドが親会社となった現職では、経営企画部門に所属し予実管理、戦略立案などを担当。

実績や成果

1.小売では自社全国トップを2回、表彰数回。セールストーク、クロージングパターンを開発し健康食品の基礎知識や業界の商習慣の知識を得た。
2.法人営業では、テレアポリスト作りから製品処方設計・納品請求まで全てを担当(化粧品は処方設計者が行う)。北海道No.1のプラセンタクリニックである響きの杜クリニックに直接アポイントをとり、クリニック初のプラセンタOEMサプリメントを導入するなど新規法人営業に特化。
3.経営企画では、財務諸表・週次・月次資料を基に考察をし予実差異分析を行う。計数管理の基礎知識を得る。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

行政の規制が難解であり訴求に苦しむ。調べる・外部委託する・行政機関に直接赴くなどを行なって解決してきた。

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

宣伝講習販売では年商100億の業界大手ではあったが、DHC、ファンケルといったオープンマーケットのトッププレイヤーとの交流自体は無い。
とはいえ、当社は中国最大の越境ECである天猫国際に正規旗艦店を出店した北海道初の企業である。
当社ブランド「グレファスロイアル」はサッポロドラッグストアで訪日客に完売するほどの人気がある。
大学卒業から社会人として美健業界一筋20年であり、さすがに一定以上の知見はある。

関連する論文やブログ等があればURL

ほぼ皆無状態

お役にたてそうと思うご相談分野

新規参入業者、クローズ業界などに私の経験は役に立つ可能性が高い。

地域

札幌市

役割

小売14年、法人営業4年、現在予実管理部門

規模

拠点の立ち上げ〜500人まで経験。現在100人規模

期間
2001年 〜 2019年頃