製品開発のユーザーインタフェースデザインにおける問題発見、解決案創出など人間中心設計活動についてお話できます

  • UX/UI

経験内容

情報機器から嗜好製品にいたる製品開発におけるデザイン業務を20年以上従事。特に複雑多機能になりがちな製品プロジェクトの経験が多い。最終的な画面デザイン業務経験を基盤に、ユーザー調査およびユーザテスト評価など、開発プロセスを幅広く見渡す役割を現在担っている。
また、上述のようなユーザー視点の開発を「人間中心設計」といい。国内法人HCD-Netの専門家認定を得ている。

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

1993〜現職

どちらでご経験されましたか?

キヤノン株式会社

その時どのような立場や役割でしたか?

開発の最前線、デザイナー職として従事。

一番誇りに思う成果はなんでしたか?

公共端末「コンビニコピーマシン」プロジェクト。その専用ユーザインタフェースデザインワークと協業会社間の折衝をデザインリーダーとして取り組んだこと。

一番の課題はなんでしたか?また、その課題をどう乗り越えましたか?

【課題】使いやすくする、わかりやすくする、という漠然とした問題を、製品開発の中で、コストや日程という厳しく明確な問題と、折り合いをつけながら解決していくこと。
【取り組み】デザイナーの素養である可視化スキルとそれを裏付ける様々な知見蓄積と活用(心理学や様々な研究情報)、そして人間中心設計というフレームワークを駆使しながら、誰よりもユーザーの味方になるというマインドを持って取り組んでいる。時には、コスト/日程の条件を果たすため「割り切る」ところ「次以降に持ち越すこと」の選定/判断にも能力発揮を活かしてきた。


自己紹介

使いづらい、わかりづらいを解決することが、自身のミッション。
複雑多様多機能化した現代のモノやサービスをより多くの人が自然に利用できる社会を目指しています。

職歴

開示前(決済前には開示されます)