Webにおける3DCG表現(WebGLなど)や、新規事業でCGを活用したいが苦戦されている企業様に助言できます。

  • 新規事業/R&D
  • メディア
  • 経験内容

    具体的な経験の内容

    ・Web上で3DCGを表現する技術であるWebGLの高度な知識と開発経験。
    ・CG/VFX業界で主流となっている各種製作・インフラ技術についての知識・経験。
    ・前述の2つのノウハウを組み合わせることで、自社サービスを3DでWeb展開したい企業様に、効率的な3D制作体制と高度な3D表現展開を行う「仕組み」づくりについてご提案できます。

    実績や成果

    ・WebGLについては、既存ライブラリの活用だけでなく、強力な自社ライブラリを独自開発できるほどの開発力があります。
    ・弊社は上場企業を含めた、大企業様向けのCG制作体制についてのコンサルティング経験があります。

    そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

    ・企業様のかかえる問題をヒアリングさせていただき、どこが障害となっているのか、どういった要素が足りないのかを分析します。その結果の現状分析結果を共有させていただき、弊社の技術ノウハウのご提供により、いかに企業様のビジネスの目標が達成できるのかをご提案します。
    ・その後は、3Dの制作を効率化&表現力を向上するために必要となる「仕組み」であるCG制作パイプラインの試作を弊社で行い、その導入を行っていただくことで、効率や品質が向上したかの計測を行っていただきます。
    ・こうして、企業様の新事業や既存事業の立て直し・テコ入れにおけるPOC(コンセプト実証フェーズ)をともに乗り越えていくことができます。

    業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

    ・弊社にはCG業界における広い人脈ネットワークや情報ネットワークがございます。

    関連する論文やブログ等があればURL

    ・https://www.guncys.com/ (弊社Webサイト)
    ・https://cgworld.jp/news/other/1510-guncys.html (弊社の成り立ち)
    ・https://cgworld.jp/feature/201901-cgw246-roov.html(コンサルティング事例)
    ・https://cgworld.jp/interview/201902-cgw247-rvdla.html (コンサルティング事例)
    ・https://cgworld.jp/feature/201902-guncys.html(勉強会事例)

    お役にたてそうと思うご相談分野

    ・CGを活用した新規事業を行いたいが、何から始めたら良いか方針が見えない、または悪戦苦闘している企業様
    ・特に新規事業や事業テコ入れ作のコンセプト実証フェーズを成功させ、自信を得たい企業様にマッチします。
    ・CGをすでにハードに活用している企業様は、経験やスキルセットがバッティングするため、必ずしも相性が良いとは限りませんが、Webにおける3D展開が未経験また浅い場合はお役に立てる可能性が高いです。

    地域

    日本

    役割

    CGコンサルティング会社のCTO

    規模

    正社員6人。協力パートナー30人以上。

    期間
    2017年 〜 2018年頃

    氏名・職歴の開示について

    氏名:(開示前)

    職歴:(開示前)


    自己紹介

    東京大学発のベンチャー企業でPlayStation 3向けのゲームエンジンの開発に従事した後、アクセンチュアグループのSIerとしてWebシステム開発に従事。
    3DCGとWeb開発の両方のスキルセットを十分に積んだ後、フリーランスに転向したときWebGLなどを始めとした、WebとCGの融合の時代がやってきました。
    プロプライエタリなソフトウェアを導入することなく、Webブラウザーやスマホだけで誰でも3Dコンテンツに気軽に触れられる、今ほど新たなビジネスチャンスを作りやすい時代はありません。CGコンサルティング会社のCTOとして、的確なアドバイスを致します。

    職歴

    開示前(決済前には開示されます)