フィリピン情勢・カジノビジネスについてお話できます

  • レジャー・娯楽(映画館・劇場)
  • 海外営業/海外進出

経験内容

・フィリピン共和国 前期国会議員 イグナシオ・アロヨ氏と日系企業との非公式通訳、PAGCOR(フィリピンカジノ公社)役員及び幹部との交渉経験があります。
・フィリピノ語は現代単語のボキャブラリーが少ない為、英語を交えた通訳をしました。
・フィリピンにおいて依頼者が現在抱えている多様な問題を、それぞれの分野で解決可能な現地人・現地企業を紹介出来ます。
・長くカジノ業界に携わっていた為、カジノゲーム/カジノ運営/カジノゲーミング機器に知見があります。

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

フィリピン飲食店:1998年4月~2000年2月・カジノバー:2000年3月~2006年7月・フィリピンカジノ公社:2006年7月~2007年10月・カンボジア各ホテル:2007年10月~2011年11月

どちらでご経験されましたか?

PAGCOR(フィリピンカジノ公社)・カンボジア各カジノホテル

その時どのような立場や役割でしたか?

拠点総責任者またはGM役職で現地駐在(PAGCORにおいてはJV側GM)
現地企業との交渉/折衝・現地運営業務全般・日本側企業と現地企業との仲介

一番の課題はなんでしたか?また、その課題をどう乗り越えましたか?

・専門的英単語(会計用語・カジノ用語等)の理解・把握と応用力、対応力を求められた。
・駐在初期は会話の内容が全く反対の意味として相手に伝わり、正常なコミュニケーションを築くのに苦労したが、互いに理解しようとする努力を怠らずに逐次意思の確認をしながら困難を乗り越えた。

謝礼金額の根拠はなんですか?

移動交通費及び時間拘束・知見提供・アドバイスに対する報酬

どんな人にアドバイスを提供したいですか?

・フィリピンで事業展開をお考えの方、民間トラブルでお困りの方。
・現地エージェントの紹介をご希望の方。
・カジノ関連ビジネスに興味のある方。
・カジノ関連ビジネスでお困りの方。

この分野は今後どうなると思いますか?

・フィリピンはアジア圏では希少なネイティブ英語が通用する国ではありますが、プチバブルが起きている現在、様々なトラブルも多くなっています。一方、消費のキャパシティは年々増加しているので、周到なリスクヘッジを構えた上で事業展開すれば、多大なビジネスチャンスが得られる国だと思っています。
・近年、日本でもカジノビジネスへ関心が高まっている中、システムや内情を充分理解せずに参入した企業の失敗例が増加すると考えます。

地域

横浜市・札幌市・フィリピン・カンボジア

役割

マネージメント・拠点責任者

規模

現地担当者との折衝・拠点立上げ~1000人規模のカジノホテル総責任者

期間
1998年 〜 2014年頃

自己紹介

・フィリピン語通訳・英語日常会話通訳・契約書(和文・英文)作製・契約交渉可能
・カジノ運営に関する情報提供可能(NDAに無関係な情報の提供となります)
・フィリピン公営カジノの情報取得可能
・カジノゲーミング機器に関する情報取得可能

職歴

開示前(決済前には開示されます)