資産運用業界(リテール/PB/HF)でのビジネス推進について、独立系(外資・日系)・系列系の成功事例の実践・分析。

エキスパート

氏名:開示前


学歴
1985 年 3 月 関西学院大学 経済学部卒
1990 年 3 月 イタリア・ペルージア外国人大学 イタリア語学科修了
出身地:兵庫県宝塚市

職歴

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一般社団法人日本つみたて投資協会 代表理事
2019 年 8 月 – 現在
金融コンサルティング業務

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株式会社 GCI アセット・マネジメント 2015 年 8 月 – 2015 年 8 月
執行役員 チーフ・マーケティング・オフィサー

独立系運用会社の投信部門長として招聘され、2015 年 9 月の同社初の公募投信設定から販促までを統括。

<実績>
(1)第一号ファンドである「GCI エンダウメントファンド(成長型/安定型)」を販社ゼロからスタート。純資産総額約 90 億円、販社数を 11 まで増やす。
(2)2 号ファンドの「マルチアセット・ストラテジーファンド」を 2017 年 6 月に設定し、純資産総額を100 億円まで増加。(岡崎信金専用)
(3)IFA 法人強化プロジェクトを企画推進。新ファンド設定と共に、月販 1 億円まで成長させた。
(4)事業法人・ファミリーオフィスの開拓。(投資一任取引:13 億円設定)

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フィデリティ投信株式会社 2007 年 6 月 – 2015 年 7 月
商品マーケティング部長 Head of Product Marketing

商品企画・営業サポート業務(チーム 8 名)。
- リテール・チャネルへの商品推進企画
- 投信関連イベントの企画実施(セミナー、PM セミナー、販社・投資家向けセミナー企画)
- クリエイティブ作成(販売用資料、マーケティング資料、運用状況レポート等)
- メディア・プレゼンター (テレビ、ラジオ、ウェブビデオ等)
<実績>
- 商品推進により、「フィデリティ US ハイ・イールド」「US リート B」の純資産総額を合計 2 兆円以上に増加。- 「分配力+」(Income Solution+)マーケティングで業界をリード。

<寄稿実績>
- MSN マネー/ニッキン/東洋経済/エコノミスト/プレジデント/ザイ等
<メディア出演>
- ワールドビジネスサテライト 2007/10
- マーケット・ウィナーズ (日経 CNBC) 2009/5
- ラジオ日経、等

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UBS ウェルス・マネジメント(プライベートバンク部門) 2006 年 6 月 – 2007 年 5 月
UBS 証券 – プロダクト&サービス部ディレクター/ファンド企画担当
- 私募公募ファンド商品選定。
- マーケティング企画推進。
- 超富裕層顧客への内外投資信託のセールス支援。 UBS 富裕層顧客に対する投信営業推進。
- 商品企画推進。

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シティグループ 2000 年 9 月 – 2006 年 5 月
シティコープ証券 (2005 年 3 月-2006 年 5 月) ディレクター/外国投信セールス
- シティバンク・チャネルへの投信営業推進。
- 販促活動企画推進。

シティグループ・プライベートバンク(2002 年 6 月-2004 年 12 月)  ディレクター
- 私募公募ファンド商品選定。
- マーケティング企画推進。
- 超富裕層顧客への内外投資信託のセールス支援。

シティグループ・アセットマネジメント (2000 年 9 月-2002 年 6 月) ヴァイス・プレジデント
- シティバンク・チャネルへの投信営業推進。(全国22か店、プライベートバンク 3 か店)

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三菱東京 UFJ 銀行 1985 年 4 月 – 2000 年 9 月
個人部 – セールスサポートチーム・チームリーダー (2000 年 2 月 - 2000 年 9 月)
• 同行の全国支店の投信営業支援責任者。チームは 10 人編成。
• 投信窓販開始後の重要チャネルをサポート。

東京三菱投信投資顧問(現・三菱 UFJ 国際投信) - セールスサポートデスク・マネジャー (1998 年 5 月- 2000 年 2 月)
• 25 地銀をカバー
• 投信窓販開始後の重要販社をサポート。
ブラジル東京三菱銀行 (1994/7 月- 1998/5 月)

資金証券部ミドルオフィス・ヘッド (1996 年 6 月 – 1998 年 5 月)
• 自己資金運用部門のミドルオフィス責任者。(現地スタッフ 15 名)25 地銀をカバー
• 地場の投資信託や金融商品の管理及び組成サポート業務。
運用部(1994 年 7 月 – 1996 年 6 月)
• 地場の投資信託 10 本の運用及び商品企画
• 東京本部とのリエゾン
三菱銀行 ロンドン支

■その他
いつごろ、何年くらいご経験されましたか?: 1990年から現在まで。資産運用業界歴は30年以上。
どちらでご経験されましたか?: 一般社団法人 日本つみたて投資協会(2019/8~現在)
株式会社GCIアセットマネジメント(2015/8~2019/8)
フィデリティ投信株式会社(2007/6~2015/7)
UBSウェルスマネジメント(UBS証券)(2006/7~2007/6)
シティグループ(2000/9~2006/6)
三菱東京UFJ銀行(1985/4~2000/9)
その時どのような立場や役割でしたか?: 株式会社GCIアセットマネジメント:投資信託部門長 執行役員 マーケティング・セールス責任者

フィデリティ投信株式会社:商品マーケティング部長 投資信託商品企画責任者

UBSウェルスマネジメント:商品企画担当

シティグループ:外国投信商品企画+セールス

三菱東京UFJ銀行:ディーリングルームでのPropトレード
一番誇りに思う成果はなんでしたか?: (1)フィデリティ投信株式会社(2007/6~2015/7)在籍時に、同社の「フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド」、「フィデリティ・USリート・ファンド」の預かり資産を、合計約500億円から、2兆円まで増やしたこと。
(2)現職の独立系投信会社で公募投資信託ビジネスをゼロから立ち上げ、3年で販社11社、設定200億円という基盤を築いた。独立系投信会社では稀有な実績。
一番の課題はなんでしたか?また、その課題をどう乗り越えましたか?: - 売れないファンド、売れるようにする知恵と仕掛けを考え、実施に移すこと。
- オルタナティブ運用の運用会社で、リテール投信を成功に導いたこと。
関連する論文やブログ等があればURLを教えてください: https://amzn.to/2BT7AGF(著作)
https://amzn.to/2JrS3SI(著作・ペンネーム)
どんな人にアドバイスを提供したいですか?: (1)日本参入を考えていらっしゃる、海外の資産運用会社へのアドバイス。
(2)新規に投信ビジネス、プライベートバンク開拓、ラップ、ロボアド等を開始しようというスタートアップへのアドバイス
(3)海外資産運用関連の方で、日本市場のことを知りたい方。
(4)日本の投信業界に転職を考えられている方。(日本人/グローバル)、等
この分野は今後どうなると思いますか?: 拡大します。
謝礼金額の根拠はなんですか?: 著作・セミナー講演等の印税・講演料や、自分自身の経験からです。
地域: 東京、ロンドン、サンパウロ
役割: 投資信託部門長としてビジネス全体を統括
規模: 前職のフィデリティでは全世界で3万人規模、一方現部署では1人での部門の立ち上げ。

プロフィール 詳細を見る


氏名:開示前

太田 創

一般社団法人日本つみたて投資協会 代表理事
関西学院大学卒。1985年、三菱銀行入行。1988年より約10年間、ロンドンおよびサンパウロで資金為替・デリバティブ等の運用、投資信託の管理業務に携わる。

その後、2000年からシティグループ(米)、UBS(スイス)、フィデリティ(米)、GCIにおいて投資信託のマーケティング・商品企画を統括。現在は2019年8月に一般社団法人日本つみたて投資協会を設立し、代表理事に就任。

主要な著書には、『毎月3万円で3000万円の「プライベート年金」をつくる 米国つみたて投資』(かんき出版 2019年)、『お金持ち入門』(実業之日本社 2015年 共著)、『ETF投資入門 』(日経BP 2008年))などがある。その他、寄稿・執筆多数。メディアにも出演。


職歴

一般社団法人日本つみたて投資協会

  • 代表理事 2019/8 - 現在

株式会社GCIアセット・マネジメント

  • 執行役員 チーフ・マーケティング・オフィサー 2015/8 - 2019/8

フィデリティ投信株式会社

  • 部長 2007/6 - 2015/7

UBS証券(スイスUBSグループ)

  • ディレクター 2006/6 - 2007/5

シティグループ証券株式会社

  • ディレクター 2000/9 - 2006/7
  • ディレクター 2000/9 - 2006/7

シティグループ・アセットマネジメント株式会社

  • ディレクター 2000/9 - 2006/7

三菱UFJアセットマネジメント株式会社

  • 調査役 1985/4 - 2000/9

株式会社三菱UFJ銀行

  • 調査役 1985/4 - 2000/9

Banco MUFG Brasil S.A.

  • 調査役 1994/4 - 1998/3

The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ, Ltd.

  • 調査役 1990/4 - 1994/3

謝礼金額の目安

¥75,000 / 1時間

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