エアバッグインフレータやプリテンショナ用MGGについてご説明できます。また、IATF16949についてもお話できます。

  • 自動車部品(シートベルト)
  • 品質管理

経験内容

具体的な経験の内容

ISO-9001導入、QS9000導入、ISO/TS16949導入の際の品質システム構築、客先工程監査対応、改善指摘事項対応、など、
不具合発生時に現地に飛んで、不具合原因調査と対策立案を指揮した。
エアバッグインフレータの商品開発や海外拠点設置に関して、設計及び客先説明、工程整備など。

実績や成果

約20年間で、海外拠点を5か所整備し、製造数量を約100倍に増やした。
品質システムを整備し、自動車分野の客先が注意していること、考え方などを学んだ。
リコールを複数回経験し、自動車業界の品質に関する考え方を学んだ。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

海外製造拠点新設と販売数量増加に関しては、製造品質の確保が大命題だった。リーダーを日本に連れてきて教育することを徹底した。彼らとのコミュニケーションを第一に考え、十分に考え方を話し合った。
海外での不具合発生時は、48時間以内に現地に飛んで、現場現物で不具合内容を確認し、原因調査と対策立案を行った。原因不明のものについては、他分野の専門家に問い合わせたり、国会図書館に籠ったりして原因を特定した。
ISO-9001やTS16949の導入に関して、専門家の意見を聞くことも重要であったが、規格要求事項の狙いを聞くことが重要だったと考える。要求事項の狙いを理解すると、その要求事項に不適合になった場合にメジャー不適合かマイナー不適合かの判断ができる。

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

自動車部品業界については知見がある。

関連する論文やブログ等があればURL

日本化学会誌(化学と工業化学)2002巻3号p281-288

お役にたてそうと思うご相談分野

火薬関連商品の技術、エアバッグインフレータ、IATF16949など

地域

兵庫県たつの市、米国ケンタッキー州、タイ国、ポーランド、中華人民共和国など

役割

工場立ち上げ、品質不具合対応の現場指揮、客先工程監査事前準備と立会いなど

規模

拠点立ち上げ、各事業所1000人まで

期間
1996年 〜 2017年頃
関連する職歴
  • 小田技術士事務所 代表
  • Daicel Corporation Director of Quality
  • 株式会社ダイセル Director of Quality Assurance

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

小田技術士事務所 / 代表

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自己紹介

Engineer, Airbag Inflator, Initiator Technology

職歴

  • 小田技術士事務所 /代表

    2017/6 在職中

  • Daicel Corporation /Director of Quality

    1976/3 2017/6

  • 株式会社ダイセル /Director of Quality Assurance

    1976/3 2017/6

他の経験