事実上の新規業務の運営や業務設計についてお話できます。

  • エネルギー/インフラ
  • 経営/管理部門
  • 経験内容

    ◆新規業務である損害賠償業務の部門運営にかかる経験
    ○業務手順の構築や効率化の実施
    拡大する業務に対して、属人化をさけるためにノウハウを形式知にすることやその共有方法の整備、個々の事例(≒判例)を収集して妥当性の検討をより効率的に実施する等、様々な運営に関する施策を検討し、導入。ただし情勢変化が激しく、更新を怠ると陳腐化するため、鮮度を維持することが課題。
    ○委託化、派遣活用などのアウトソーシング
    「作業」と「判断」業務の切り分けを行い、「作業」部分のアウトソーシングを実施。社員は「判断」業務に注力できる環境を整備。ただし、一連の業務の全体像把握が難しくなるため、部分最適の発想や、工程への影響を考慮できないメンバーが増加するという副作用がある。
    ○組織発展に伴う実績集計の手作業からDB構築などシステム化
    エクセル集計からDB構築へ、業務拡大に合わせて集計をシステム化。様々なケースのある事例について、集計対象とするための定義など要件を整理するのにとても苦労した。また、集計する「切り口」も社会情勢、関係者の要請によって変化するため、採録する内容についても後追いで追加して、過去事例を洗いなおす等の作業も発生。

    地域

    東京

    役割

    部門総括

    規模

    協力企業、派遣含めて300人

    期間
    2012年 〜 2015年頃

    氏名・職歴の開示について

    氏名:(開示前)

    職歴:(開示前)


    自己紹介

    2010~2012年から本社広報にて報道対応。未曽有の震災に際して、当事者として得難い経験をしました。下記の異動を挟んで、広報にて2016年のCIの切り替えにも関わっています。
    2012年から損害賠償業務に部門総括として従事。重大案件について弁護士等の専門家と協力して案件への対応方針を検討するだけでなく、事実上の新規業務であることから、業務設計や渉外など幅広い仕事を経験しています。2017年から同業務に再度、かかわっています。
    2015年には4ヶ月の育児休職を取得しています。

    職歴

    開示前(決済前には開示されます)