システムインテグレーターにおけるエンジニアの経験について話せます

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経験内容

適材適所にメンバー配置したいが、リソース不足から、現在の状態となり、関連部門や顧客から不満が聞こえてしまうことがあります。そう言う場合、教育して改善できるか、交代を考えるか判断に悩むところを何度か経験しました。
全ては、関わったメンバーの力量や支援の賜物で、当方が偉そうに実績・成果とは申し上げられません。
頼れるメンバー、右腕を育てて、上手く活用するのが最善です。
どの業界でも段取り、仕切りが大切なので、業界の垣根を越えて、最善の意見を伝えたいと思います。

地域

東京

役割

マネジメント経験

規模

官公庁向け、数億円の契約、20名強のプロジェクトチーム

期間
2007年 〜 現在

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

職歴:(開示前)


自己紹介

入社当初より、技術部門にて官公庁向けのHF通信機の受信装置及び解析処理装置のシステムの提案業務、見積もりから契約まで、ソフトウェアを中心とした設計及び管理業務を行って参りました。1994年より、恩師となる上司の推薦でシステムエンジニア育成として社外(日科技連:ソフトウェア品質管理セミナー)及び社内のSE研修を受講させて頂きました。官公庁向け地上無線機(HF)では、年間70~100式が10年間出荷される中量産体制の技術審査、設計、製造から検査に関する社内ライン構築に関わっていました。この頃より、プロジェクトリーダーやマネージャー業務が増えております。
2009年より、本格的にプロジェクトリーダーとして、レーダー事業に携わっておりました。2012年より、海域監視レーダーのプロジェクトマネージャーとして、仕様検討から要件定義、設計、据付調整工事までの管理業務を行いました。
2014年より、空港気象ドップラーレーダー及び観測処理システムのプロジェクトマネージャーとして、プロジェクト推進業務に携わり、社内外の管理業務と関係者育成に力を注ぎました。
2013年に会社移転が発表され、2017年12月に退職、2018年より現在の会社へ転職しました。
同年10月には、プロジェクトマネージャーとして、勤務先に派遣され、現在も本社に勤務しております。

職歴

開示前(決済前には開示されます)

他の経験