JFS規格(JFSB)についてお話しできます

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  • 経験内容

    2018年6月13日に食品衛生法の一部を改正する法律が公布されたことにより
    HACCPに沿った衛生管理が制度化され、全ての食品事業者に2021年中の導入が求められています。
    HACCPを含んだ食品安全規格はISO22000、FSSC22000、SQFなどあげられますが、
    日本発の食品安全マネジメント規格としてはJFS-Bがあります。
    (JFS規格:A、B、CとありAはHACCPを一部含む、Bは全て含む、CはFSSC22000相当の規格)
    ISO22000よりもイニシャル、ランニングコストが安価でかつ日本初の規格なので
    食品安全マネジメントになじみがない会社でも非常に取り組みやすい規格になっています。
    ただ、規格元である食品安全マネジメント協会からガイドラインが公布されていますが
    具体的にどういった書類や取り組みが必要なのか全体像やイメージがつかみにくいものです。
    そこで、実際に工場でJFS-B規格に取り組み認証(正確には適合証明)取得した経験から
    JFS-B規格の全体像やどういった文書や取り組みが必要なのかについて説明させていただけます。
    また、実際に導入した管理規定、マニュアル、帳票などを見ることで
    具体的なイメージをもって自社で導入する際の手助けをさせていただけますので
    JFS-B規格を導入の方は一度ご相談いただければ幸いです。

    地域

    大阪

    役割

    品質保証マネージャー

    規模

    500名

    期間
    2010年 〜 現在

    自己紹介

    東証一部上場のコンビニベンダー(弁当・チルド弁当・惣菜・調理パンなど)を経て
    現在は外食チェーン本部(飲食店・菓子全般)にて組織全体の品質保証をマネジメントしております。

    以下は私の経験の一部になります。
    ①衛生管理システム(ルール・マニュアル・クレンリネス・防虫防鼠・外部衛生調査など)をゼロから構築
    ②新工場の立ち上げ(他、HACCP(JFS-B)システム導入プロジェクトリーダー)
    ③検査室の立ち上げ(他、レイアウトや検査機器の選定、検査プラン作成、結果分析など)
    ④ブランドで販売している全ての食品表示を作成
    ⑤クレーム処理(お客様の実対応)や報告書の作成
    ⑥飲食店のコンサルティング(HACCP導入・講習・衛生調査など)
    ⑦OEM・ODM製品開発に伴う生産立会、工場監査、現場改善(国内外50社以上)

    当方、中小から大企業の食品品質保証についての知見と実務経験がございますので
    組織にフィットした実用的なシステムを提供させていただけます。
    またコンサルティング経験もございますので、オリジナルの資料などをご用意させていただき
    ご相談者様が体系的に理解できることを心がけております。

    職歴

    開示前(決済前には開示されます)