社内へのRPA導入の検討から実際の導入・利用推進の経験を共有できます

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  • 経験内容

    具体的な経験の内容

    ・RPA製品(UiPath)の導入にあたっての
      ・社員教育(研修)プログラムの作成
      ・社内のRPA作成ルールの作成
      ・各部門への推進・展開改革の作成
      ・RPA支援部隊としての実際の運営

    実績や成果

      ・2017年に、先行部署でRPA試験導入
      ・2018年に、本社内展開を実施(まずは使ってもらい効果を実感してもらう)
      ・2019年に、業務削減時間を積み増す計画を策定し推進中。

    そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

      ・ROIを上げるためにRPAの作成をIT部門ではなくユーザー部門で実施すること
       としたが、技術的な素養の少ない人たちにいわばEUCのひとつとしてロボット
       作成をしてもらう点が課題だった。
       それには技術的なサポート体制を整えて、いかにロボット作成をサポートするか
       という点と、現業をやりながらロボット作成をしてもらうユーザー部門の担当者
       がロボット作成時間を創出できるよう、各部のマネジメントに会社としての
       取り組みを伝え、業務量のアサインを調整してもらうという2点が重要だった。
       それらは、しっかりとしたサポート体制を作り、各部門長を巻き込んで推進の
       ムードアップと人事評価をしてもらう取り組みをして乗り切ろうとしている。
      ・もう1点の課題はガバナンスであるが、これらは社内規程を作成したうえで
       モニタリングを実施するとともに、サーバでの管理に移行することで、機械的
       にもガバナンス体制を整える準備中である。

    業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

       RPAの取り組みに関しては、他社やベンダ(UiPath)との情報交換を頻繁に
       行って、世の中のトレンドはキャッチアップするようにしている。

    関連する論文やブログ等があればURL

     http://www.sjnk.co.jp/~/media/SJNK/files/news/2017/20180201_1.pdf

    お役にたてそうと思うご相談分野

     IT部門がなくても、RPAをスモールスタートして業務効率を上げたいという
     ニーズには、業界を問わず一定のアドバイスができると考えております。

    地域

    東京本社

    役割

    プロジェクトリーダー

    規模

    全社員3,000名で、RPAプロジェクトチームは10名程度

    期間
    2017年 〜 現在